2012年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

お正月の一番の楽しみはお雑煮。
日頃でも毎日食べたいくらい。

うちのトイレに掛けているせんだみつおの、、
あっいやいや、あいだみつをさんの日めくり、
毎月1日は「いまから、ここから」。
今年の最初の日も「いまから、ここから」。

まずはお雑煮から。

2011年12月31日土曜日

おかげさん


うちのトイレには、せんだみつおの、、、いやいや、あいだみつをの日めくりが掛かっています。
毎月31日は「おかげさん」。
一年の終わりの今日も「おかげさん」。

今朝目が覚めたとき、娘たちの寝顔を見てしあわせな気持ちになりました。
大変だったこの2011年の最後の日、
本当にたくさんのひとの"おかげさま"で迎えることができました。
ありがとうございます。


大きな病気をした娘も少しずつ回復してきています。
退院したての頃は、立ち上がるのもたいへんだったのに、
いまは少しなら走ることができるようになりました。
薬の影響でなくなっていた髪の毛も出てきて、1cmくらいに伸びてきました。

兵庫県立こども病院の先生方、看護師のみなさんのおかげで、治療を終え退院することができました。
家族4人でテレビを見ながら大笑いする夜が戻ってきました。
ありがとうございました。

娘の入院中は、風邪を引いてしまった2日間以外は一日も欠かさず病院に通うことができました。
それができたのも会社のみんなの協力があったからこそと思います。
ありがとうございました。

また、このブログで書いたこともあって、
たくさんの心配や応援の声やメールもいただきました。
本当にありがとうございました。


2011年は日本や世界でもいろんなことがありました。
東日本大震災をはじめ、つらい気持ちになることもたくさんありました。
でも、それによって気づかされた大切なこともたくさんありました。

円高や欧米の不況など、会社を取り巻く環境ももとても厳しいものでした。
でも、その中でうちの会社がなんとか成長することができたのは、
私たちにがんばるチャンスをいただけたお客様やご協力をいただいたたくさんの方々のおかげです。
本当にありがとうございました。

またそのおかげで、大震災直後につづき年末にも義援金を寄付することができました。
これも、少しでもお役に立つことができる私たちのしあわせです。


2012年はきっといい年になる。
そう確信してる2011年の終わりです。

2011年5月22日日曜日

子どもの脳腫瘍について 2

励ましていただいたり、
応援していただいたり、
心配していただいたり、
祈っていただいたり、

本当にありがとうございます。

おかげさまで、
一歩一歩ですが治療を進めることができています。

本人はつらいことも多いと思いますが、
それでもとてもがんばっていて、
我が子ながら誇りに思えるほどです。


子どもの脳腫瘍とはとても稀な病気で、
またその種類がとても多いこと、
そして、大人の脳腫瘍とはその治療法も異なることから、
情報はあまり多くないようです。

もし身近な子どもさんが脳腫瘍との診断を受けた場合、
次のホームページをご参考にされてはいかがでしょうか。

日本小児脳腫瘍コンソーシアム

脳外科医澤村先生のホームページ 小児脳腫瘍について

ただ、これらのページもすべての種類の脳腫瘍をカバーしているわけではないでしょうし、
また書かれてからしばらく時間もたっていると思われます。

不安なことや気づいたことがあれば、どんどん先生に積極的に質問をしながら、
進んでいくことがとても大切だと実感しています。

子どもの様子や先生の一言でも、ついつい一喜一憂してしまいます。
自分の役割は、子どもの笑顔と安心をつくることと考えています。
一喜一憂して感情的になってしまってはそれが難しくなります。
こういう時こそ、「知を力に」して闘っていかなければなりません。


晩ご飯の後、一時帰宅していた子どもを病院に連れて行きました。
今晩から用意して、明日から薬での治療を始めます。

2011年5月21日土曜日

風が変わる気持ちよさ

ひさしぶりに行ってきました。
エスエス君でいつものコース。

有馬街道を抜けて、呑吐ダムのパーキング。
ぐるーっとまわって、
淡河八幡神社でお願いごと。
淡河の道の駅でブロッコリとアスパラ、椎茸を買って、
うちに帰ってきました。

神戸ですから。
かなりの高低差があるんでしょうね。
走っていくと、風が変わるのを何回も感じます。
それが気持ちいい。


単車に乗っている時間は孤独な時間です。
ヘルメットをかぶってますからね。

でも、いろんなことを考えたり、いろんなことを思い出したり、貴重な時間です。
ミラーに映った空は、残念ながら曇り空でしたが、
それでもこころが晴れるひとときでした。

呑吐ダムのパーキングでは、あこがれの単車たちをジロジロと眺めさせていただきました。
大型の免許、取りにいきたいな、と最近ときどき。

将来の夢のひとつは、奥さんをうしろに乗せてのツーリング、、、、、。
大型だったら乗ってくれるかなぁ、、、。

2011年5月5日木曜日

「風評」とはこわいもんです。コンテナの放射線量証明書発行について。

「風評」とはこわいもんです。
不十分な情報のなかでマジメに考えれば考えるほど、そうなっちゃうのかも。

福島県のお客さんから、"ドレーが工場まで来てくれない"と聞きました。
測定を行い放射線が検出されないようなところでも、だそうです。


船のバランスを取るために船底に積み込む水を「バラスト水」というそうですが、
それについての風評まで出てきました。

中国、インドやオーストラリアの主要港では、
日本で積んだバラスト水を領海に持ち込むのを拒否。
公海上での積み替えを要求しているようです。

東京港などでは4月中旬から海水中の放射能を測定し、
検出されていないことを公表しているそうですが、十分に伝わってないのでしょう。


国土交通省は4月28日から東京港/川崎港/横浜港において、
港湾管理者と共に放射線量の証明書の発行を開始しました。

証明書は、ガイドラインに沿って測定され、基準値以下のコンテナと船舶について発行されます。

※コンテナの放射線量測定ガイドラインの大まかな内容は次の通りです。

[測定者]
港湾管理者もしくは船社など

[測定場所]
コンテナターミナルのゲート部を基本とする

[測定方法] 
トラックヘッドがついているシャーシ上のコンテナは、コンテナの左右側面と後面の3面で
地上1.5メートルの高さで携帯型の測定器をできるだけ近づけて測定。
(ヘッドのないコンテナは、左右前後の4面で。)

[基準値]
"何もない空間の値の3倍"以下

[証明内容]
1,検査日時
2,検査場所
3,コンテナ番号
4,測定者名
5,測定機器名(型式名)
6,ガイドラインに基づいた測定であること
7,測定結果(各測定箇所の最大値と最小値)

[基準値を超過した場合]
1,港湾管理者が定めた場所に当該コンテナを移動
2,モップがけなどで除染
3,再測定で基準値以下なら正常なコンテナと同様に扱う
4,もし再測定でも基準値を超過した場合、関係機関に通報の上、適切な対応を検討

くわしくは、国土交通省のホームページをご確認ください。


※海外からの問い合わせに「大丈夫だよ」と返事するのに使えるかもしれない英文ページ

国土交通省「港湾・空港近辺の放射線測定状況」

東京港湾局「東京港内放射線・放射能測定結果」


東京港湾局では、連休明けから輸出コンテナについて無作為で抽出放射線量検査を行い、その状況を公開していくようです。

国土交通省も含め、もっと英文での情報発信を積極的に行ってくれたら、海外からの問い合わせにももっと明確に答えられるかもしれません。



2011年4月30日土曜日

北米向けTHCの値上げ

しばらくの間、私事によって更新することができませんでした。
1ヶ月とはいえ、いろいろとありましたね。

去年くらいからローカルチャージ値上げの流れがありますが、
北米向けもとうとう5月から値上げとなりました。

対象: 日本発アメリカ・カナダ向け(もしくは経由)
     [コンテナ貨物] CY搬入が2011年5月1日以降の貨物
     [混載貨物] 出港日が2011年5月1日以降の貨物

金額: 
¥21,000/20' → ¥32,000/20'
¥29,000/40' → ¥46,000/40'
そして、それにあわせて混載貨物も ¥1,250/m3 or ton となります。

海上運賃のベースで値上げしにくいとなると、諸チャージやローカルチャージで、、、
というお約束の流れですね。^^

♫大きな五時半の夕焼け

娘があんまり楽しそうに口ずさむもんだから
ついつい一緒に歌いたくなったから

ゆずの ♪夏色 を聴いてすぐに好きになりました。

ヘッドフォンも買っちゃいました。
プレイリストを作って、時間があればシャッフルで聴いています。

何年ぶりでしょう?
拓郎以外の歌にのめりこむのって。
世の中、結構いい歌たくさんあるもんですね。

いい歌を見つけるとすぐプレイリストに。
プレイリストはどんどん成長中です。


プレイリスト "PAPA songs"

♪夏色 (ゆず)
♪虹 (ゆず)
♪Hey和 (ゆず)
♪彼方 (ゆず)
♪桜会 (ゆず)
♪みんな空の下 (絢香)
♪WINDING ROAD (絢香Xコブクロ)
♪どんな空でも (コブクロ)
♪君という名の翼 (コブクロ)
♪時の足音 (コブクロ)
♪虹 (コブクロ)
♪流星 (コブクロ)
♪ランウェイ☆ビート (ファンモン)
♪サヨナラの向こう側 (ファンモン)
♪あとひとつ (ファンモン)
♪桜 (ファンモン)
♪大切 (ファンモン)

ヘビロテ中。

でも、♪夏色 は速くて、、、、
一緒に歌っても、いまだについて行けません、、、(^_^;

2011年3月30日水曜日

日本港湾での放射能による健康被害はなし

先週末、国際海事機関(IMO)が、
「日本港湾での放射能による健康被害はなし」という文書を発行しました。

これは、寄港拒否や到着地での日本からの貨物への検査強化など、
さまざまな風評被害が広がりつつあることへの対応です。

関東への寄港をいったん中止していたドイツ船社のHamburg Sudの本船が、
先週末より東京・横浜港への寄港を再開しました。


そんな中、中国アモイ(厦門)港にて、邦船が入港拒否されるという問題がおこりました。
拒否の理由は、「甲板と積載コンテナの表面で基準値を超える放射線量が検出された」ため。
この本船は、アモイ到着前に福島県沖約120キロの沖合を航行したので、
それが原因だと考えられています。

ただ、その検出された放射線量は、一般的な胸のレントゲンで1回に浴びる量の約17%程度。
それで入港拒否とは、ちょっと過剰反応のように思えます。


輸出される荷主さまにとって気になるのが、目的地での貨物への検査や輸入規制。
特に食品を中心に日本からの貨物について、検査や制限を始めている国がでてきています。
食品に関しては、アメリカ、カナダ、香港、台湾、マレーシアが放射能検査や輸入制限規制をすでに開始しているようですので、輸出される場合は念のため事前にバイヤーさまとご確認ください。

2011年3月29日火曜日

1秒でも早く会いたい

病院に向け車を走らせているとき、懐かしい気持ちを感じました。

「1秒でも早く会いたい」

なんかそわそわして、少し焦っているような気持ち。
昔、彼女に会いに行く時に感じたような気持ち。
もう何十年ぶりでしょうか。

朝6時から出社して、午後3時までにできるだけの仕事をがんばる。
でもなかなか出られなくて、午後4時過ぎ頃から病院に向かう。

救急病室の消灯までの3時間弱を娘と過ごすのが、毎日の大きな目標です。

寝顔を見つめたり、
一緒になぞなぞを考えてみたり、
テレビを見ながらおしゃべりしたり、
少しトランプで遊んでみたり、、、

ほんとは24時間一緒にいてあげたいけど、それはかなわぬこと。

面会が終わり、また会社へ向かうときのさみしさは、
これも長く感じていなかったほどの。

3時間弱でも一緒にいるために、
毎日1分1秒を大切に、精一杯がんばっています。

2011年3月26日土曜日

上海から東京向けで 混雑サーチャージ導入

東京港では、震災発生後、
機器の検査のために荷役が中止になったり、
荷役機器の燃料確保が心配されたりしましたが、
現在では特に問題なく、通常のオペレーションに戻っているようです。

ただ、トラック用燃料の供給不足および東北・北関東方面への陸路寸断によって
トラック業者による貨物引き取りが停滞しているため、
東京港において、輸入貨物の滞留が深刻化してきています。

東京港の輸入貨物のうち、約45%強が中国からの輸入。
その中でも、上海からの貨物が最も多いため、
そこで今週(3/21~)、いくつかの中国船社が
上海から東京のサービスを中止したり、東京を抜港したりしました。

でも、逆に東京からの輸出貨物の滞留につながりかねないことから、
24日から新たに「PCS (Port Congestion Surcharge/混雑サーチャージ)」の課徴が始まりました。

このPCSは積み地側で徴収されるもので、RMB600/20', RMB1200/40'。
混雑による追加コストをカバーすると同時に、横浜へのシフトを狙ったものだそうです。
現時点では、導入している船社とまだ検討中の船社があります。