SugarSyncやDropboxとは、いわゆるオンラインストレージサービスというもの。インターネットにつなげていれば、パソコン上の指定したフォルダの中身をリアルタイムでスキャンして、ネット上にバックアップをとってくれます。それを他のパソコンやiPhoneからも見ることができ、また他の人とのファイルの共有なんかもできちゃうとても便利なものです。
-----
SugarSyncにとっとと49ドルを支払ってしまった者として、もしDropboxの方が使いやすそうだったら、またお金がかかっちゃう、、、とこわごわインストールしてみました。
Dropbox、使ってみると、やっぱり使いやすい~。
でも、もうお金は払えないです。
そこで使い分けを考えてみました。
フォルダを自由に指定できるSugarSyncと違って、"My Dropbox"のフォルダしか同期できないDropboxは、そのおかげでシンプル。iPhoneで見るときも、見たいファイルがすぐ見つかり、動きもかる~い。
そこで、ThinkPadのDropboxのフォルダに進行中の案件のファイルを入れてみました。いつもならデスクトップに並べられてるファイル達です。おかげでThinkPadのデスクトップもきれいになりました。
外出先で電話がかかってきても、進行中の案件ならiPhoneのDropboxでその資料をすぐに見つけることができて、快適快適。
でも、フリーのDropboxは2GBまで。だから処理が終わった案件については、保管場所="Kami Data"のフォルダに移動します。僕は紙Copiを使ってて、何でもかんでも"Kami Data"のフォルダに入れています。そしてそれをSugarSyncでバックアップ。現在で約30GBほど使用しています。
そこに入れておけば、なんかの時にも一応iPhoneのSugarSyncで閲覧することもできます。でも、たくさんのファイルを入れてるからかも知れないけど、動きがキビキビじゃないんです。探すのもたいへんだし、、、だから書類棚として利用。
Dropbox=机の上
Sugarsync=書類棚
お金を払っちゃったから、SugarSync一本で行こうかと思ってましたが、こういう風に使い分けるとなかなか使いやすいようです。
それぞれの長所を見つけて、それを十分に活用する、、、。
これが大事なのは、アプリだけじゃないですよね。
0 コメント:
コメントを投稿