2009年11月5日木曜日

モレスキンにつづる遺書

ユビキタスキャプチャーという言葉を知って、始めたモレスキン日記。今は3冊目もそろそろ終わろうとしています。

最初の頃こそは、ちょっと何か思いついたりしたらすぐメモしてましたので、2ヶ月1冊ペースだったのですが、最近はペースダウンして3ヶ月1冊ペース。今では、アイデアや思いつきなどのメモと日々の記録がだいたい半分半分となっています。

最近のページをめくってみると、、、、家族で奈良に遊びに行ったとき、歩き疲れた下の娘が大雨の中でずーっと泣きながら歩いてたこと。奥さんの誕生日のプレゼントを迷って迷って迷って迷って財布を買ったこと。また、ふっとしたきっかけで思い出した3年前、小学2年の時はじめてひとりでスキー合宿に行った上の娘からはじめておみやげをもらったときの気持ち。

そうやって自分のまわりをどんどん過ぎ去っていく時間の、ほんの一部だけでも形に残しておきたいと思って書いてます。自分の親にやさしくしてくれた奥さんへの感謝の気持ち。娘の寝顔を見て感じたなんともいえない幸せ。そんな口にはなかなか出せない照れくさいことを遺書のつもりで書きつづっています。

効率を良くするためのメモ術とか、成功するための道具とか、そんなことから遠~くにある僕のモレスキン。ソフトカバーのスクエアードポケット。

2 件のコメント:

  1. 藤井さま、はじめまして、モレスキンファンサイトをしていますYOKOと申します。藤井さまのモレスキンに綴られた日記への郷愁が味わい深いエントリーだと思いました。
    宜しければ、私のサイトでご紹介させて頂けませんか?一度、moleskinerie.jp@gail.comへお返事頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

    YOKO モレスキナリーwww.moleskinerie.jp

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  2. YOKOさま、コメントありがとうございます。モレスキナリーいつも楽しみにしております。ご紹介くださるなんて本当にうれしいです。こちらこそどうぞよろしくお願いします。

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