2009年11月17日火曜日

単なる思い出ではなく、いまの僕の情熱なのでしょう


もう17~18年くらい前になるのでしょうか。僕が大阪のとある生協に勤めていた頃、毎週3~4回は飲みにいってました。特にやきとりの大吉が好きでしたね。焼いてくれるおっちゃんがおもしろかったです。「炭はな、とり肉をこう針で刺すみたいにピシピシ焼くんや。だからうまいんや。」と力説してくれました。カラオケに一番良く行ってたのもその頃じゃなかったかな。

酔っぱらってくると必ず歌ってたのが、吉田拓郎の「俺を許してくれ」。歌うというよりは、がなってたと言う方がいいのかもしれません。


今年のラストツアーで、拓郎はこの曲を歌ってくれました。本当ならつま恋で僕も一緒に歌ったはずでしたが、それは叶いませんでした。もしつま恋でこの曲を聴いていたなら号泣していたはずです。だって、ライブCD「18時開演」を聴きながらでも泣いてしまったのだから、、、。

♪時に追われてる自分に打ち明けよう
正直の真似をしてこれ以上生きられぬ
この命ただ一度 この心ただひとつ
俺を許してくれ 俺を許してくれ

17~18年前にこの歌をがなってた僕は、それからしばらくして生協を辞め大陸を目指すこととなります。いまこの曲を聴いてやっぱり感じる胸の熱いものは、単なる思い出ではなく、いまの僕の情熱なのでしょう。


(写真は下の娘が撮ったパパです。)

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