優等生になりたい


少し前のことになりますが、うちの下の娘がそう言ったことがあります。「優等生になるにはどうしたらいいの?」

彼女の母親が小学生の頃優等生だったようで、その話を聞いてあこがれみたいなものがあるのでしょう。それと、いま毎週「めちゃモテ委員長」というアニメを見ているのでその影響なのかもしれません。

「それは簡単だよ。えりが自分で優等生のようにしたらいいだけだよ。」そう答えました。いや、正確には「そんなん簡単やで。えりが自分で優等生っちゅうようにしたらええだけやねんでぇ。」 

理解してくれたかどうかは不安ですが、結局まずは自分が"そうする"以外に道はないのでしょう。

健康になりたいと思っていても、毎晩遅くまでお酒ばっかり飲んでいては、"なりたい自分"から離れていくばっかりです。会社でみんなから認められる人になりたいと思ったら、積極的にみんなを助けて、どんどん自分からいろんなことに挑戦すればいいのです。

「いつか、、」「そのうち、、」 口先ばっかりだと、逆に"なりたい自分"からどんどん離れてしまいそう。だから"そう言う"じゃなくて"そうする"が大事なのでしょう。

夜寝る前に眼鏡を外した後、最近よく下の娘から「パパ、目のまわり黒いなぁ」って言われます。くま? そして、やたらと「パパ、ビールは一日一本だけやで。」と注意されるようになりました。毎日の一番の楽しみは夜のビールなので、それでもこっそり冷蔵庫に2本目を取りに行ってしまう僕には、あまりこういうこと書く資格はないのかも、、、、。


(写真は、うちの一番のチビ "くまっち"。)

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