2009年11月21日土曜日

いきあたりばってらを食べ過ぎない

一日を有効に使おうと思ったら、"いきあたりばってら"を食べすぎないことです。。。。。

僕はバッテラー(バッテラ大好き)なので、いつも"いきあたりばったり"を"いきあたりばってら"に空目して困っています。オナカぐぅ~。

"いきあたりばったり"になってしまうと、ついつい時間が必要以上にかかったり、やることが全部おわらなかったりというようなあまり好ましくない結果になりがちです。

たとえば一日の仕事を考えたとき、朝仕事を始める前に「今日何やろうかな~」と考えることができれば、"いきあたりばってら"の罠にはまらずに済むかもしれません。本当はここで「今日は何で楽しもうかな~」なんて風に考えられたらもっと幸せなのでしょうが、、、、。

今日何やろうかな~、何を楽しもうかな~、なんて考えながら一日の始めにその日のTODOリストを書いていくわけです。TODOリストをつくるには、今はネットでいろいろなサービスがありますが、僕はやっぱりパッと見渡せて自由にかけるので紙のノートが一番のように思います。ネットのTODOサービスはどちらかといえば今日じゃなくて後日やることを思いついたときに入力しておく備忘録のような使い方かな、、、、。

僕の場合、A5のノートの見開き2ページを1日として使っています。おおまかに左のページをTODOリスト、右のページをメモ書きにしています。朝、備忘録として使っているRTM(Remember The Milk)とメールをチェックしながら、左のページにTODOを書き込んでいきます。その時、ページの上から真ん中くらいのところにちょっと印を入れて、だいたいの時間の流れを考慮しながら書いていく。つまり印から上は午前中。ページの一番下の方は夕方って感じです。

左に「○(丸印)」を書いてから項目を書いていきますが、その「○」の大きさをかかりそうな時間に応じて大きめにしたり小さめにしたりすると、なんとなくこのあたりはたいへんそうだとか、このあたりは余裕があるとか視覚的にわかるので、次々入ってくる新しいTODOをどこにいれるかを判断しやすくなるように思います。完了したら「○」に赤でチェックをいれます。やりかけて保留中のものには「○」の中に赤で「・」を書いておき未着手のものとわけるのは、フランクリン・プランナーで習ったとおりです。ちなみに先送りしたものは「→」と書き入れます。

このやりかたは、やる順番にならべて書いていくということで、どちらかといえば「TODOリスト」というよりは「DOINGリスト」と言えるかもしれません。あとは、悩まずこのリストを上から順番にこなしていくだけです。途中で入ってくる電話やメールからその日にやることが増えたら、そのDOINGリストの間に「○」と共に書き足していきます。後日やることはRTMに入力していきます。

一日やることを目に見えるようにしておけば、定時に帰るための時間配分なんかもなんとなくイメージした上で取り組めるんじゃないかと思います。バタバタしてて後回しにすることもとりあえずリストに書いておけば、催促がくるまで忘れちゃったなんてことも防げるかもしれません。ひとつ終わらせる毎に「えーっと、次はなにやるんだったっけ」なんて悩むこともなくなるでしょう。

「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」 二宮尊徳にいい言葉がありますね。せめてその日の夕方くらいまでは見通しながらいきたいもんです。バッテラこわい。

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