2009年11月9日月曜日

僕のiPhoneの中にいるヒーロー

僕がiPhoneで一番気にいってるところ、そして一番活躍しているヒーローは、カメラです。iPhoneが家に来て三ヶ月ちょっとで、すでに千数百枚の写真がiPhoneにたまっています。

すばらしいのは、思ったよりずっときれいな写真が撮れることです。それにピントと露出を画面に触れるだけで調整できるというのも、直感的でとってもたのしいのです。画面のいろんなところに触れていろんな表情をした写真を撮ることができます。ズームがないのは、たまに残念に思うこともありますが、それはそれで自分から近くに寄ってみたり、構図を考えてみたり、楽しみのモトと考えるようにしています。

道ばたにきれいな花を見つけたり、見上げたらきれいな空だったり、こんなところにこんなきれいなランプがあるんだと気付いたり、、、そんなときにヒーローはすぐに活躍してくれます。また、子どもが学校でかいた絵や作文を持って帰ってくるととりあえずパシャ。通りすがりの食堂のランチのメニューをパシャ。子どもたちにも簡単に使えるので、知らない間にもどんどん写真が増えていきます。

ちょっとのすきま時間に写真をパラパラっとながめていると楽しいのは、カメラをいちいちかまえては撮らないような写真が多いということです。"デジカメ"じゃなくて"iPhone"だからこそ撮れる日常があるのかもしれません。

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