2010年12月12日日曜日

いつの間にか冬の色

久しぶりに衝原湖へ。

ほぼ4ヶ月ぶりのエスエス君。
前回は、夏のまっただ中で緑緑していた山が、
知らない間に、秋の赤を通り越して、
すっかり冬の色に。

特にスピードを楽しむというわけではない僕にとって、
車の流れや、風景の流れの速さに合わせて、
止まったら転けてしまう2輪のバランスをとって進んでいくこと。
時折見上げる空の青。
頭の中に浮かんでは消えていく、とりとめのない言葉たち。
ふっと口ずさむと、繰り返し繰り返し、頭から離れない歌たち。

それらが、特に目的地のないツーリングに僕を誘うのです。
すると不思議なことに、気持ちがリセットされ、心が少し軽くなります。

今日は、拓郎の ♪家へ帰ろう が頭の中でエンドレスリフレイン。

今 僕は 何をがまんしてるんだろう
誰のため 心乱してるーんだろう
そう 家へ帰ろう 家へ帰ろう
この道をまっすぐ 家へ帰ろう

淡河の道の駅で、わさび菜やみずな、ブロッコリー、高菜の漬け物などを買って、家へ帰りました。
お昼に早速サラダでいただきましたが、うまかったー!

2010年11月16日火曜日

坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLDハワイ6日間の旅

えーっ?もうすでに満席!?キャンセル待ち!?

来年の3月13日(日)から6日間。
200名のリスナーといくハワイツアー。
坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLDハワイ6日間の旅

到着したら、坂崎さん・拓郎さんとウエルカムランチ!!
3日目にはカクテルパーティーと公開録音!!
「収録後はおふたりのアフタートークもお楽しみいただけます!」
それにひとりひとつずつサイン入りのウクレレのプレゼントもあるとのこと!!

ついこの間発表されたところなのに、今日の放送によるともういっぱいだそうです。

もちろん行ってみたい気持ちもありました。
奥さんも、発表があったときにすぐ「家と会社は見るから、行ってきたら?」と言ってくれました。

でも、ひとりで参加する姿を想像すると何か違うんだなぁー。
子どもも手が離れて、仕事も余裕があって、そんな大人の夫婦が参加するとピッタリのような気がする。

ましてや、一人で参加するなんて、、、、。
昔は一人旅が好きで、あちこち行きましたが、最近はひとりだと退屈しちゃう。
出張で海外に行っても、以前はひとりでもうろうろしてましたが、このところもっぱらホテルに引きこもり。
このツアー、自由時間多いし、、、。

まあ、そんなゆとりのある時代が僕たちにもやってきて、
その時に機会があればぜひ奥さんと一緒に参加したいと思います。

拓郎さま、オリンピックみたいに4年に1回やってくださいな。

2010年8月8日日曜日

消えていくもの

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この春、
松岡直也さんの「PLAY 4 YOU」をみに行ったときも、
心からそう思いました。

昨日の神戸の花火も本当にすばらしかったです。
音楽や花火って、その一瞬一瞬なんですよね。
その一瞬が過ぎていけば、消えていくものなんです。

それがあまりにも惜しくて惜しくて。
必死で聴いたり、見つめたりするわけです。
でも、そう考えてみると、 僕たちの時間って、
そんなたいせつな一瞬一瞬の積み重ねかもしれないですね。

花火を見ている子ども達の笑顔も。
今日の見事な夕日の赤も。

みんなその一瞬が過ぎていけば、消えていくもの。

だからこそ、
あんまり時間に追われて、見損なっちゃあまりにももったいない、
消えていくたいせつなものを。

2010年7月1日木曜日

精一杯はカッコイイ

精一杯がんばることの素晴らしさ、かっこよさを教えてもらいました。
今回のW杯、日本代表。
また、チームワークのパワーにも改めて気づかされました。
結果として、たとえ負けたとしても、
感動は変わらないし、涙すら出てきました。
そこには、”ちょっとでも楽しよう”みたいなエゴや、
”自分だけは得しよう”という損得勘定はいらないのです。
「精一杯」と「チームワーク」
がんばりたい、と思える力をくれた日本代表に、
素直に感謝したいと思います。

2010年6月27日日曜日

はるかのひまわり

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先週日曜日、子どもたちと一緒にはるかのひまわりの種をうえました。
コーナンにいって、プランターと砂利と土を買って、
ベランダでプランターに砂利と土を入れて、
ひとつずつていねいに。
もちろんその前には、はるかのひまわりの物語を読みました。
もう15世代目。

今週はたくさんの雨にはげまされて、
全部の種から元気よく芽が出てきました。

ひまわりを見ていると元気が出ます。

たくさんのひまわりで神戸が元気になればいいな。
たくさんの16世代目の種をつくれたらいいな。

2010年4月5日月曜日

かなりリアル ザ・トレーラーコレクション

やっと届きました!
どのくらい待ったのでしょう、、。
いつ注文したのかも、
もう忘れちゃいました。

ザ・トレーラーコレクション第4弾
(TOMYTEC)


会社に飾ろうと思って購入しました。^^

面白いのが、コンテナNo.が実在すること。
このMOLのコンテナーはいま香港にあります。ブラジルのSantosから到着して、引き取られるのを待っているところのようです。
会社のフォンフォンさんがMOLのサイトで調べてくれました。
実物も同じカラーなのかな、、、、。

10台届いたのですが、まだ5台だけしか開けてません。
箱を開けてみないと何が入ってるかわからないんです。
このドキドキ感をいっぺんに味わってしまうのがもったいない。

いまのところ、
日産ディーゼル X MOL
三菱ふそう X NYK
三菱ふそう X OOCL
三菱ふそう X HANJIN
そして、三菱ふそう X 重トレーラー

会社のカウンター横あたりに飾っています。
興味のある方は、お気軽にどうぞ。


2010年3月17日水曜日

はじめての ボブディラン

拓郎ファンのくせして、いままでボブディランを聴いたことがほとんどなかったのです。

「風に吹かれて」くらいでしょうか。

それも、アルバム「Chiristmas」の中で拓郎が歌っているやつです。

ディランはちょうど今来日中で、ライブハウスツアーを行っているそうです。3月11日から月末まで、大阪・名古屋・東京で、計14公演。

驚異的ですね。68歳ですよ。
半月の間、ほぼ毎日のステージ。

大阪のライブに行かれた方々のブログとかを読んでいると、とにかくカッコイイらしい。たまらなくなってCDを借りてきてしまいました。

「MTV Unplugged Live」
カッコイイ。1曲目のTombstone Bluesから。

なんで今まで聴かなかったんだろう、、、

みなさんのライブレポートを読めば読むほど、CDを聴けば聴くほど、行きたくなるけど、大阪は昨日(3/16)まで、、、、。どっちにしても、チケットが入手できないでしょう。

デビューして48年。
レンタル屋さんにも、ディランのCDがいっぱいありました。
まさに宝の山を見つけたような気持ちです。

1枚ずつゆっくりと楽しんでいきたいと思います。
詩人としてノーベル文学賞にノミネートされたくらい詩がいいらしいので、詩もかみしめながら、、。

どっかに詩の和訳ないかな、、、、、

2010年3月16日火曜日

さよならBB会 また逢う日まで

(涙)

「好きなことをやったらえーねん」

その言葉を真に受けて、
「大自己紹介大会」を3ヶ月も続けてから、はやもう2年。



・秋のブログ活用シリーズ
・不況をぶっとばせ飲み会
・同友会を見つめ直す
・悩みの相談室シリーズ
・秋のIT活用(Blog, Twitterなど)
・会社を表現するキーワード創り
・マインドマップを活用しての「同友会とは」

いろんなことをやってきました。
昨晩はその"ラストBB会"。


僕が参加している「兵庫県中小企業家同友会」の西神戸支部Bブロック。
そこでブロック長を2年間務めさせていただきました。

年に7~8回、"ブロック会"という経営の勉強会を開催。
"Bブロック会"だから、「BB会」なんです。

2年間を振り返ってみて一番楽しかったのは、副ブロック長の西端さんとのミーティング。
「つぎのブロック会、なにやろー?」
だいたいは、元町のスタバあたり。
それと、WEB上のマインドマップ。

「なんも思いつかん、、」というところから始めて、
いろんな角度から、いろんな流れから、
思いもよらなかったような「形」ができあがってくる。

組み立てていく醍醐味。
なんせ新しいことがやりたかったんですね。

そんな「自分らの好きなこと」ばっかりやってきたのに、
たくさんの方々にご参加いただきました。

お忙しい中時間を割いて参加してくださるというのは、
まさに「応援」なのだと思います。

Bブロックの会員さん、正副ブロック長仲間、運営委員さん、、
たくさんの方々から「応援」をいただいたことで、
なんとかやり続けることができたのだと思っています。

みなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m

そして、共に戦った(誰と?)Aブロックコンビのセクシー酒屋さん若旦那さん
「すぺしゃるさんくすつー」です。

また逢う日まで。



最後に、西端さん ふぇいちゃん がんしえ にー !

2010年3月10日水曜日

さよなら「New&Good2」

うちの会社の朝礼には、「New&Good2」というコーナーがあります。

1年と3ヶ月前に「New&Good」を始めました。
途中何があったかは忘れちゃいましたが、いまは「New&Good2」になりました。

前の日にあった「New」で「Good」なことを、それぞれが1分間で発表します。

ルールは3つ。

1,仕事になにかしらの関係のあること
2,ひとり1分厳守
3,パスなし

その目的は、

1,1分間で話をまとめる練習
2,話すことを前もって準備する練習
3,人前で話をする練習
4,ひとの話を聞く練習
5,いいことを見つけたり、いいように考える練習
6,いいことや情報の共有化

でも、なかなか難しいんですよね。
自分の番になっても「えーっと、えーっと」ということもよくあります。
1分間を過ぎちゃってなかなか終わらないこともあります、、。

「表現力」=「伝える力」は、とても大事です。
練習を日常的に繰り返すことで、それを向上させることができたらと思っています。

もうひとつ、僕が大切だと思うのは、ポジティブシンキング。

どんなことが起きても、起きたことはしょうがない。
それをどう受け止め、それに対してどう行動するかがやはりとても大事です。

物事の善し悪しは、その物事自体で決まるのではなく、その「後」で決まる。
つまり「人間万事塞翁が馬」ですね。

「ぜーんぜんいいことなかった」という1日だったとしても、それをいかに「いいこと」に化けさせていくのか。ある意味とても重要な能力なのだと思うのです。

ミラバケッソならぬ「ミラバケッサ(未来に化ける塞翁が馬)」

でも、その「New&Good2」ともあと数日でさよなら。
来週からは新しいコーナーが始まります。^^
なにが始まるかな~

2010年3月7日日曜日

努力家という人

「努力家という人は、ほんとうは困った存在だ。」
曽野綾子さんの言葉がずーっと頭に残っていました。

でも、今日なんとなく霧が晴れてきたような感じです。
彼女は「努力することは悪いことだ」とは言ってないんですね。

「努力家という人」とは、自分でも努力家だと思っているし、他人からもそう思われている人なんだろうと思います。

努力をしていても、常に「まだまだだ」という謙虚な気持ちを持ち、その努力をあからさまにひけらかすことがなければ、決して「他人を低く見ること」もないし、「他人にいやなプレッシャーを与えること」もないはずです。

でも、実際に努力をしているから、たぶん結果はちゃんとついてくる。結果こそが一番正直なのかもしれません。もちろん、それもひけらかす必要はないのです。

他人の目や戯言なんて、自分の何を変えてくれるものでもない。気にする価値もないのでしょう。

逆も同じ。他人のことを陰でとやかく言ったところで、何かを変えることもできない。ただ、嫌な気持ちになるだけです。

自分自身と謙虚に対峙できること、これに尽きるのかも知れません。

2010年3月4日木曜日

できることからコツコツと

昨年末、一通のDMと岩波ジュニア新書がきっかけで出会った"国境なき医師団"。

一通のDMから

うちの会社でも早速寄付をさせていただきました。すると、ご丁寧に「感謝状」が。

そんなに大きな力にはなれないかもしれません。

でも、直接命を救ってられるひとりひとりの医師の方を尊敬しながら、その方々を少しでも応援したい。そんな単純な気持ちから寄付を始めました。

でもほんとは、私たち自身の"仕事をすることの意味"を高めてくれるように思えたからなのかもしれません。

このところ、各地で大きな地震が発生し、たくさんの犠牲者がでています。
そのような中、国境なき医師団はハイチではすでに緊急援助活動を行い、チリでも早速調査団を派遣し、援助ニーズを調査しているようです。

いただいた「感謝状」を時々見つめながら、今年は少しでもより多くの応援ができるようにがんばっていきたいと思っています。

2010年3月3日水曜日

ちょっとした工夫でとても気持ちよく

ずっと長い間、「超」整理手帳を使ってきました。

A4四つ折りというのがとっても便利なんですね。訪問先の資料、勉強会の案内、備忘録、いろんなものをA4に印刷して入れておくことができるんです。

そして、なんと8週間を一望できるスケジュールシート!

でも、あんまりその蛇腹を開かないんですよね。開くのには机にかなりのスペースが必要となるんです。だから、折り畳んだまま使ってて、ほとんどウィークリーの手帳を使ってるのと同じになっちゃってました。

そこで、2010年は「モレスキンマンスリーノートブックラージ」に。パッと見では"使いにくそうなスケジュール帳やなぁ"という印象でしたが、ナガサワ文具でついつい衝動買いしてしまいました。^^

買ってきて、まずすべての土日と祝日には赤ペンで丸印をつけました。
左上の月の英語表記もピンとこないので、赤ペンで「1月」「2月」、、と書き足し。

右端の"Sunday"と"Notes"の間に赤ペンでたてに線を引いて。

右ページ上のスペースには、その月の目標やテーマを。
右端の"Notes"の欄には、その週の目標・テーマや大きめのTO DOを。

そして、シャーペンで予定を書き込んでいくと、なかなかいい感じじゃあーりませんか。
蛇腹を開かない「超」整理手帳に比べて、とっても見晴らしがいい。
ラージなので書き込むスペースも結構あって、いまではかなり気に入っています。

ここ数年いろんな方がお仕着せの手帳を出されてますが、それらとは全く反対で自由度が高く、またちょっとした工夫でとても気持ちよく使えるスケジュール帳じゃないかと。

ただ、まだ「iPhoneのCalenGoo+Googleカレンダー」連合軍とどう共存するかという問題が。繰り返しの予定なんかはGoogleカレンダーの方が便利だし、iPhoneの方が持ち歩きには便利なんですよねー。「ポケットひとつの原則」から考えると、ホントはどちらかにしぼったほうがいいのですが、なかなか思い切れません。^^

2010年3月2日火曜日

不思議な手帳 モレスキン

モレスキンにいろんなことを書き出して、もう少ししたら1年になります。

使うほどに不思議な手帳だなぁーと思います。

モレスキンを広げて目の前に置き、右手にペンを持てば、何かしら頭の中に書きたいことが浮かんできます。だから、毎日何回かはモレスキンタイムをとるようにして、頭の中を整理整頓、、。

さて、そのモレスキンの公式ファンサイトである「モレスキナリー」で、私のモレスキンをご紹介いただきました。モレスキンにまつわるいろんなストーリーに触れることができ、大好きなサイトですので、ご紹介いただいてとてもうれしいです。

藤井誠治のモレスキンの奇跡

昨年の11月18日にも一度ご紹介いただきました。

藤井誠治がモレスキンに綴ること


このところ、モレスキン用のペンにはJETSTREAMの0.5青を使用しています。ちょうど、方眼にあわせた大きさの文字が書けるし、字がかすれることもなくしっかりと書けます。

最初のうちは、オレンジ色のLAMYサファリ油性ボールペン(F青)を使っていたのですが、書いていると文字がかすれるんです。普通のコピー用紙とかだとかすれないので、モレスキンの紙との相性があまりよくないのかもしれません。

LAMYサファリの万年筆(F)をブルーブラックのインクで使ってみたこともあるんですが、少し太すぎて、それに裏移りも気になるのでやめました。EFならましなのでしょうか?

JETSTREAMは書き味を含めて一応満足はしているんですが、見た目がなんだかさびしい。モレスキン用のいいペンを探すのがプチマイブーム なう です。

みなさんはモレスキンにどんなペンを使っていますか?

2010年2月28日日曜日

電車ではTwitterより国盗り なう

何週間くらい前だったでしょうか。
がっちりマンデーという番組で知った「ケータイ国盗り合戦」。

iPhoneでも遊べるじゃあーりませんか。

日本が600の国に分けられていて、それをひとつひとつ盗っていくのですが、国を盗るには自分がその場所に行かなくてはなりません。その場所で「国盗り」ボタンを押すだけでOKです。

同じところを行き来していると、なかなか国数が増えませんが、いろんなところに行く機会があると、目的地だけでなく移動途中に経由する国も盗ることができます。

先日奈良に行った時も、行き帰りの電車ではずっと「国盗り」ボタンを繰り返し押してました。もう、本を読んだり、Twitterなんて見てる暇ありません、、、。^^;

国の境目がわかりませんので、新しい国で「国盗り」ボタンを押し忘れては困ると思って、、。

14国 なう。

今度の火曜日、名古屋に行きます。
朝早いので、行きは新幹線で行きますが、ひそかに帰りは近鉄に乗ろうかと考えています。近鉄だと新幹線とルートが違い、三重あたりの国がとれそうですので、、、。

2010年2月27日土曜日

内燃機関を持つスポーツカー最終形のはじまり

わたくし、「準備は早めに」なタイプなんです。

木曜日に、ホンダのWEBサイトで展示車のある販売店を探したら、神戸市内は一軒もなし。いちばん近そうなので、武庫之荘。

だからわたくし、今日土曜日、久しぶりにエスエス君(Honda CB400SS)を駆って、行ってきました武庫之荘。

迷いながら1時間以上をかけてたどり着いた武庫之荘。
ありました。ありました。シルバーのCR-Z。

発売開始の最初の土曜日の朝。
さぞかしたくさんのひとが見に来てるはずだと。
エスエス君に乗りながら、ずーっと"どうやって写真を撮るか"を心配してました。ブログに使うのに、ひとがごちゃごちゃ写り込んでるのはやっぱりまずいだろうなぁーと。

ホンダカーズに着くと、「あれっ?」 ダーレモイマセン。
まあその分、ゆっくりと触り、ゆっくりと見つめ、ゆっくりと耳をすまし、シルバーのCR-Zを楽しませていただきましたが、、、、。

ネットの画像でも、「相当かっこいいな~」と思っていましたが、実車はもっとかっこいい。^^

特に斜め後ろからがホントにたまりません。
グラマラスなリアフェンダーは、ずっとナデナデしていたいほど、、。

そして、前のエアインテーク。
2007年のモーターショーのモデルでは、より強調されていて、かつての葉巻型のF1マシンを思い出しましたが、この市販モデルでも相当インパクトはあります。

運転席のシートに座って振り返れば、そこにはCR-Xを思い出してしまう光景。ただ、リアが絞られているので、リアウインドの幅は狭く、後ろの見晴らし(?)は悪いです。

そして、後部座席はまんまCR-X。狭くてとてもひとが座るような代物じゃない。でも、それがないよりずーっとましなのは、CR-Xの次にBEATに乗ってはじめて知りました。買った物などをちょっと置くのにいいスペース。

結婚したての頃にBEATに乗っていたのですが、いつも買い物に行くと帰りには奥さんがスーパーの袋を助手席で抱いてないといけないんです。それがかなり不評で、、、。

メーターまわりはちょっと未来的で派手な感じ。
でも、インパネまわりにあまり華が感じられなく、少し残念。

また、エンジンもかけさせてもらいましたが、おとなしいながらも低音が響いて、「スポーツカーだよー」というのははっきりとわかる音に思えました。

ちょうどその販売店の営業の方が車好きで、一時間近く車談義を。
帰りにCR-Zのキーホルダーまでいただいてしまいました。本当にありがとうございました。

その後、武庫之荘から神戸への帰り道に43号線を走っていると、つぎつぎと通り過ぎるホンダカーズにも、あるじゃないですかCR-Z。

結局、木曜日の時点ではまだホンダのWEBサイトには展示車情報が一部しか登録されてなかっただけで、ほとんどの販売店に展示車が置かれているようです。

帰りに4軒の販売店に寄りながら、CR-Zハシゴ。今日のエスエス君の走行距離は70kmを越えました。^^

シルバーを3台と、オレンジと濃いグリーンをそれぞれ1台ずつ見ましたが、その中では僕はオレンジがいちばんすきですね。一番グラマーさが強調される色に思えました。

さて、これが内燃機関を持つスポーツカー最終形のはじまりなのでしょうか。

「ハイブリッドカーは、エコで終わるな。」
ハイブリッドのモーターを燃費の向上だけでなく、スポーツカーが走るためのトルク(力)を向上するためにも使う。

僕にとって最近では「一番ホンダらしい車」と出会えた、うれしい1日となりました。

2010年2月25日木曜日

たまんない後ろ姿

乗り物ネタが続きますが、男は乗り物が好きなもんなんです。明日2月26日にホンダの新しいスポーツカーが発売となります。

そう、CR-Zです。

かっこいいですねー。
元CR-Xオーナーとしては、たまんない後ろ姿です。

「ハイブリッドカーは、エコで終わるな。」というメッセージもかっこいい。
ホンダらしい車がやっとでてきました。

僕はどちらかといえば、2007年のモーターショーで発表された"CR-Zコンセプト2007"のスタイルの方が好きですが、いまのホンダのデザインの流れだとこの市販モデルも十分理解できるし、とってもグラマラスでかっこいいと思います。

イタリアのANSAマフラーって今でもあるんでしょうか?
昔、赤いCR-Xに、車検に通るやつをつけてましたが、いい音してました。
CR-Xもほんとにいい車でした。
頭で理解するんじゃなくて、感情を揺さぶるような、、、、。官能的というのでしょうか?

CR-Z。単純に「欲しい」。
でも、車なんてそんなに単純に買えるもんでもないのです。

だから、こころの奥にしまっておくひとつの目標にしたいなーと思います。
今年がんばれる力の源に、、、。

さて、展示車のあるホンダ販売店を調べてみると、神戸市がなーい。(T.T)
近そうなところで、「武庫之荘店」

土曜日の朝一番、晴れたら単車に乗って見にいきたいなー、と思っています。^^

2010年2月24日水曜日

さよなら 500系のぞみ

実は、新幹線LOVEなのです。

出張では、まよわず新幹線。
初めてつくった自分の会社の名前には「のぞみ」の名をつけました。

もちろん、500系を狙って乗ったことも何度も。
乗り心地もそんなに良くないし、窓側の席は圧迫感あるし、まるで飛行機。最初は「こんなんよく作ったなー」とも思いましたが、そのかっこよさ・硬派さに魅力を感じていました。

700系とかN700系がいいのはよくわかっていますが、500系のようなちょっとワルにも魅力を感じてしまうんですよ、人間だもの。

その500系のぞみが2月末でお別れなんて、、、。
今週東京出張を無理やり入れようか、、ともふっと思いましたが、さすがにできませんでした、、、。^^

新大阪~博多方面では、こだまとしては8両編成で乗れるようですが、"こだま"だとステップワゴンに乗り換えた元暴走族みたいでなんか魅力が、、、、。

2010年2月21日日曜日

くずれかけた砂の家で 木の葉のように 舞うだけ舞えばいい

久しぶりに読んだ小説はとてもおもしろかった。

辻仁成さんの「サヨナライツカ」。

本屋さんでいちばんたくさん並べられてた文庫本で、その赤い表紙にひかれて買ってみました。

読み始めると、そのストーリーにどんどん引き込まれて。

「死ぬ時に、愛されたことを思い出しますか? 
それとも愛したことを思い出しますか?」
幾度となく繰り返されるこの問いかけ。

永遠の命というものがないように、永遠の愛というものも存在しない。でも、強く愛したという事実を抱き続けていけば、それは自分にとって永遠のものになるのかもしれない。最後の再会のシーンでは思わず涙してしまいました。

この本を読み終わってから、「カンパリソーダとフライドポテト」(吉田拓郎 1977年)を無性に聴きたくなって、くりかえしくりかえし。昔話を全く思い出さなかったわけでもありません。

「サヨナライツカ」。
もう一度、奥さんと"熱情の炎"を燃やしてみようか、、。^^
もう、出会った頃のようにはいかないだろうけど、、、。

2010年2月20日土曜日

その素直さにあこがれて

やっと読了しました、
すばる3月号の吉田拓郎ロングインタビュー。

昨年、蔭山敬吾さんがブログで「拓郎さんは"メタ認知能力"が高い」ということを書かれていましたが、本当にそれを実感する内容でした。

昨年のツアーパンフレットである「TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE 2009 フォト&ロングインタビュー集」でも同様に思ったんですが、だからこそスッキリしていてブレがなくて、ほんとにシンプルで素直な人なんだなって。

またそこにあこがれてしまうわけです。
整理整頓好きというのも、そこに関係しているのかもしれませんね。^^

さて、吉田拓郎展がやっと大阪へ来てくれます。

FM OSAKA開局40周年記念 ブルボンPresents 吉田拓郎展
TAKURO YOSHIDA ARTIST GALLERY TAKURONICLE 1970 >>> Just now

3/05(金)~3/22(月・祝)
道頓堀・中座くいだおれビル4階「studio ZAZA」で、毎日11:00から20:00まで

コムチャンさんのきまま日記で教えてもらいましたが、なんと平日夜はスペシャルなものが見られるとのこと。
「大画面と迫力のサウンドで、コンサート映像を楽しもう!」という20分程度のライブシアターがあるのですが、平日夜5時~だけは30分のスペシャル編集版が見られるそうです。

いままで、各地で開かれている"展"を遠くからうらやましく見てるばかりでしたが、やっと大阪にやってきてくれたと思ったら、"スペシャル編集版"まで、、、まさに、残りものには福がある、です!

昔、75年のつま恋や79年の篠島のフィルムコンサートを観に行って、スクリーンを見ながら手拍子をしたり、口ずさんだりしてましたが、このライブシアターでもそういう熱い時間がすごせるのでしょうか? とても楽しみです。

2010年2月14日日曜日

ささやかなバレンタイン

奥さんと娘の手作りチョコをいただきました。

ささやかながらも、何よりもうれしいバレンタイン。

味は、ひいき目ナシでもおいしかったです。^^

努力家という人は、ほんとうは困った存在だと思う

この2週間弱ほど中国と台湾へ出張へ行ってきました。

移動の時間や空いた時間に読もうと、文庫本を数冊持っていきましたが、結局1冊しか読めませんでした。

曽野綾子さんの 「いい人をやめると楽になる」

長い間、小説とか文学的なものと接することが少なかったと思います。読む本といえば、ビジネス関係や自己啓発、ライフハックものが主。そういう本には、"ベストなこと"とか"ベターなこと"、"正しいこと"がたくさん書かれています。

出張に持って行くために荷物にならない文庫本を物色していたところ、目についたのがこの本でした。この本を手にしたということは、自分自身何らかの疲れを感じていたのかもしれません。

曽野綾子さんが書いた小説やエッセイなどのなかの文章が、数行から十数行の細切れになってちりばめられている本です。

「努力家という人は、ほんとうは困った存在だと思う。」
このフレーズもその中の一行です。

そこには、「いい人」をやめる方法が書いてあるわけではありません。どのように「楽になるか」が書いてあるわけではありません。

頭で理解していくのではなく、心で感じ取っていく。そういうことから遠ざかっていたことに気付かされました。そのひとつひとつの数行の文章を読むのに、とても時間がかかりました。ついつい答えを、方程式を探してしまうのです。そうやってこの文庫本1冊読み終わるのに、結局2週間近くがかかってしまいました。

頭でわかるものばかりでなく、心で感じるものに接したい。今日早速、ある小説を買ってきました。読んで何かを感じることができたら、また感想を書いてみたいと思います。

2010年2月13日土曜日

あこがれのやきそばパーン!

今日は、月曜日から新しいひとを迎える準備で、会社に来ています。

ずーっと前からやってみたかったんです。
一平ちゃん夜店の焼きそばとロールパンでつくる「やきそばパーン!」

滝の茶屋で書いてます」というブログを書いている方が、お昼ごはんによく食べてるみたいで、、、、。その記事を見てから、やってみたくてやってみたくて。今日やっと実現することができました!

うまい!
3本ほどペロッといってしまいました。

もう結構長らく生きてきましたが、僕にとって"やきそばパン"とは買うもんで、「カップ焼きそばとロールパンで焼きそばパーン!を創る」という発想はありませんでした。神戸市垂水区は「滝の茶屋」で住宅リフォームの会社をやっている33歳独身男さん に感謝します。

ロールパンを軽く焼いて、できたてのカップ焼きそばを挟む。
カラッと暖かいパンにソースのうまい焼きそば、、、、。
ラップに巻かれて売っているものより何倍もおいしいです。

さあ、これで昼からもがんばれるぞー!

2010年2月12日金曜日

戻ってきた恋人

♪あの晩 君は 裸足でやってきた
悲しそうな眼をして
わけも知らずに座り込んだまま

ふっとこの歌が頭をよぎりました。
「戻ってきた恋人」
拓郎の歌で、作詞は安井かずみですね。


さて、年末になくしたモレスキンが戻ってきました。^^

千年の宴 三宮東口店さま 本当にありがとうございました。ぜひ今度ごはんを食べに行きたいと思っています。

もうすっかりあきらめていたのですが、昨晩携帯電話へお電話をいただきました。早速、本日取りにおうかがいしました。とてもていねいに対応してくださいました。

忘れ物、通常は2ヶ月たったら、自動的に処分してしまうとのこと。
たまたま表紙の裏に電話番号が書いてあり、家族の写真も貼っていたので、きっと大切にしてるのだろうと電話をかけてくれたそうです。

あの夜、ちょうど千年の宴 三宮東口店さまの入ってるビルの1階でカバンをごそごそしてたんです。3次会のカラオケ屋さんを予約するために、電話番号を書いたノートを探して。そこじゃないかなと思って、なくした翌日そのビルの1階や周辺を見て回ったんですが、まさか6階のお店に届いてたとは思ってもみませんでした。

お店に届けていただいた方、ご連絡をいただいた千年の宴 三宮東口店さま、本当にありがとうございました。

モレスキンには家族の写真を貼っておくと、万が一なくしたときに戻ってくる確率が上がるかも知れませんね、、、^^

モレスキンは、もうすでに新しいのを使っていますので、戻ってきたモレスキンはしばらくは置いておきます。でも、僕の12月の1ヶ月が戻ってきてくれて本当によかった。

いまのモレスキンが終わったら、戻ってきたモレスキンの続きを使いたいと思います。ていねいに。

2010年1月30日土曜日

モレスキン 筆が進まぬ あの日から

ちょうど、同窓会の日でした、年末の30日。
1次会があって、2次会、そして3次会まで。
たくさん飲んでたんでしょうね。
次の日お昼過ぎになって気がつきました。

「僕ちゃんのモレスキンが、、、、、、、ない」

12月の2日くらいからかな。
"ていねいモレスキン"というブログを書いてから、
各ページにぎっしりと書き込んで、ていねいにつかってたんです。

毎日のことはもちろん、、、、、、、
思い出した子どもの小さかった頃のことや、奥さんとの旅行の話とかも。
ふっとそのときの気持ちや感覚がよみがえったときに、小さめの字でぎっしりと。

そのモレスキンがなくなってしまいました。

翌日気がついてから、同窓会のときに通った道をなぞりました。
お店にも行って聞いてみました。
でも、見つかりませんでした。

もちろん、表紙の裏には電話番号やメールアドレスも書いてます。
一縷の望みにかけて連絡を待ってみましたが、やっぱり連絡はありません。


もしかしたら神様が隠してくれたのかも知れません。

12月はいろいろとあったんです。
だから、少し感情的な言葉も書き綴っていました。
「もういいんじゃない。忘れなさい。」という神様の粋な計らいなのかもしれません。

そう考えるようにしましたが、新しいモレスキンに、筆が進まないのです。
なんか、またなくなってしまうようで怖くて、、、。

正直、モレスキンをなくしてしまうなんて考えたこともなかったし、なくなることがこんなにつらい気持ちになるとは、思ってもみませんでした。

そして、iPhoneにもさっそくパスワードを設定しました。
iPhoneをなくしたら、それこそつらい気持ちだとか言ってる場合じゃなくなりますので、、。


さて、明日から一週間ばかり中国に出張に行ってきます。
それでは。

2010年1月21日木曜日

インプットよりアウトプット

「こんなんできたらいいですね」
「これはどうにかしたほうがいいんじゃない?」
「これを考えるのが難しいことがわかった」

以前、アイデアを出すためにいろいろと苦労していた時代がありました。
僕が学校を卒業して大阪の生協に就職して最初に学んだことは、ブレーンストーミングでした。

今、時代は大きく変わりました。
ネットで検索をすれば、
ものの数秒で知りたい情報を必要以上に得ることができます。
興味さえあれば、いろんな事例を見ることもとても簡単です。
アイデアなんてそこら中にころがっているのが"今"なのです。

最初の3つの言葉は、「気づき」としてもちろん大切です。
それがスタートになるのですから。

でも、"今"となっては、そこからいかに何をつくりだしていくかがとても求められているのだと思います。

「こんなんできたらいいな」と気付いたら、
その道筋を考えて、まわりに伝えてそれを実現していく。

「どうにかしたほうがいい」問題に気付いたら、
解決方法を考えて、まわりに伝えてそれを解決していく。

「難しいことがわかった」ら、
どうしたらいいのか他の道筋を考えて、何とか答えを探していく。

それこそが"今"求められる仕事なのでしょう。

ネットだけではありません。至れり尽くせりの本もたくさんあります。
みんなが手を差しのべてくれています。
やる気さえあれば、今はインプットがとても簡単な時代になってしまいました。
だからこそアウトプットを常に意識する必要があるのでしょう。

それを読んだ、それを知った、それを見た、それを感じた。

そこから自分の行動がどう変わるのか。
それこそが本当の価値なのかもしれません。

2010年1月16日土曜日

ビバ!山陽電車 と 滝の茶屋ドリーム

"ローカル線の旅"っていうのにあこがれがあるんです。何冊も本も読みました。
ゆっくりと時間がとれるようになったら、のんびりとローカル線に乗って、いろんな風景を探しにいきたいと思っています。

でも、そんな"ローカル線"テイストを身近に味わえることを知りました。昨日、「山陽電車」にひさしぶりに乗ったんです。

その車両といい、そのスピードといい、その風景といい、そのひとの少なさといい、、、、。
とてもきもちのいい時間を持つことができました。

神戸に移り住んだのは、中2の春。
神戸市垂水区に引っ越してきてもう33年。
もちろん、途中大阪や中国北京など別のところにいたこともあります。
でもずっと本拠地は神戸でした。

そんな僕でも、あんまり乗った記憶がないのです、山陽電車。
引き出しからすっかり忘れてたへそくりが出てきたようなうれしさです。


で、降り立ったのが「滝の茶屋」駅。
ここも初めてでした。

すばらしい風景!
パノラマに広がる海と、その向こうには淡路島。
思わず写真をパシャパシャ。

こんなところに住めたらいいですね。
毎日朝から日の入りまで、こんな景色を見ながら暮らせたら、なんて幸せでしょう。

今度は、「♪しぼったばかりの夕日の赤、、」が見られる「落陽」の時間に来てみたいです。

2010年1月13日水曜日

大切なのは思い切ること

「うちの会社は変わります」
「Change!」
などのかけ声をかけて始まった2010年の仕事。

いろいろと変えていこうとの意欲をもって、進みだして一週間。
早速、いろいろなことがありました。
そこでよーくわかったことは、
一番変わらないといけないのは自分だったということ。


もう終わったことにくよくよすることはないのです。
気付いたときに変わればそれでいいのです。
そこでどれだけ変われるかなのです。

思い切ることが大切なのでしょう。
いままでのやり方を捨て去ることも大切なのでしょう。

頭を丸めるだけで足りなければ、メガネも換えてみよう。
会社まで歩く道筋を変えてみよう。

今週末には、今年も24分の1が終わります。
1日1日の大切さを改めて感じます。
まにあうかもしれない、今なら。



♪まにあわせなくては 今すぐ
陽気になれるだろう 今なら
大切なのは思い切ること
大切なのは捨て去ること

♪まにあうかもしれない 今なら
今の自分を捨てるのは今なんだ

(吉田拓郎 「まにあうかもしれない」)

2010年1月4日月曜日

たいせつなひとのため ものをたいせつに運ぶ

私たちの仕事はものを運ぶことです。
私たちは「もの」を運ぶとき、そこにつながる「ひと」を忘れません。

お客様は、さまざまな想いでその仕事に携わり、さまざまな苦労を積み重ねてそのビジネスを築いてきました。
貿易のビジネスが成功するためには、「もの」が無事に届くことが不可欠です。
私たちは「もの」をたいせつに運びます。

それは、世界のどこかでかわいい「洋服」をプレゼントされる女の子かもしれません。
お医者さんで「注射針」の痛さを我慢しながら、元気になって野球をするのを楽しみにしている少年かもしれません。
大切な日に、家族が大好きな「かに」を買って、子どもたちの笑顔を想像しているお母さんかもしれません。
恋人に贈る「プレゼント」を、雑貨屋さんで長い時間をかけて選んでいるあなたかもしれません。

「もの」を待っている「ひと」がいます。
その「もの」、もしくはそれをつくるために必要な「もの」は、どこかの海を渡っているに違いないでしょう。

そういう「もの」を、私たちだけでは運ぶことはできません。
海外の仲間たちや協力をくださるたくさんの「ひと」と力をあわせて運んでいます。

そして、私たちはこの「ものをたいせつに運ぶ」という仕事を通じて、自ら成長し未来を創っていくことができるのです。

「もの」を運ぶとき、私たちはそこにつながるすべての「ひと」の笑顔をたいせつにします。

だからこそ私たちは、一年中ひまわりのような笑顔で電話にでます。

2010年1月2日土曜日

相変わらずの僕

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、元旦の読売新聞に拓郎と坂崎のインタビューが掲載されたようです。
新春なのに「抱負なんてないんだ。」「いつもと同じ僕。」 拓郎らしいなぁ。

昔から僕の夢は吉田拓郎になること、
だから僕も言ってしまおう。
「今年の抱負なんてない。相変わらずの僕。」

"相変わらずの僕"とは、新しいもの好きってことかもしれない。
もちろん、新しいものがすぐ欲しくなっちゃうってことも否定しません。(^_^;
でも、このところやたらと「新しいこと」をはじめるのが好きなんです。

昨年もジョギングを始めて芦屋ファンランの10kmにでたり、
英単語1日10個暗記、スピードラーニング、こづかい帳、ハーブティー、、
新しいことをはじめては、続かないことはマウンテンのようにたくさん。

でも、続いてることも少しはあります。
毎日のモレスキン、たまに書くブログ、Twitterでのひとりごと、、などなど。

10はじめて2つしか続かなくても、何にもはじめないよりはずっといい。
何かをはじめることは、何かを捨てること。
新年だからって言うんじゃなくて、思いついたからその時。

♪まにあうかもしれない 今なら 今の自分を捨てるのは今なんだ


(写真は、下の娘の画いた年賀状)