2010年1月4日月曜日

たいせつなひとのため ものをたいせつに運ぶ

私たちの仕事はものを運ぶことです。
私たちは「もの」を運ぶとき、そこにつながる「ひと」を忘れません。

お客様は、さまざまな想いでその仕事に携わり、さまざまな苦労を積み重ねてそのビジネスを築いてきました。
貿易のビジネスが成功するためには、「もの」が無事に届くことが不可欠です。
私たちは「もの」をたいせつに運びます。

それは、世界のどこかでかわいい「洋服」をプレゼントされる女の子かもしれません。
お医者さんで「注射針」の痛さを我慢しながら、元気になって野球をするのを楽しみにしている少年かもしれません。
大切な日に、家族が大好きな「かに」を買って、子どもたちの笑顔を想像しているお母さんかもしれません。
恋人に贈る「プレゼント」を、雑貨屋さんで長い時間をかけて選んでいるあなたかもしれません。

「もの」を待っている「ひと」がいます。
その「もの」、もしくはそれをつくるために必要な「もの」は、どこかの海を渡っているに違いないでしょう。

そういう「もの」を、私たちだけでは運ぶことはできません。
海外の仲間たちや協力をくださるたくさんの「ひと」と力をあわせて運んでいます。

そして、私たちはこの「ものをたいせつに運ぶ」という仕事を通じて、自ら成長し未来を創っていくことができるのです。

「もの」を運ぶとき、私たちはそこにつながるすべての「ひと」の笑顔をたいせつにします。

だからこそ私たちは、一年中ひまわりのような笑顔で電話にでます。

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