2010年1月30日土曜日

モレスキン 筆が進まぬ あの日から

ちょうど、同窓会の日でした、年末の30日。
1次会があって、2次会、そして3次会まで。
たくさん飲んでたんでしょうね。
次の日お昼過ぎになって気がつきました。

「僕ちゃんのモレスキンが、、、、、、、ない」

12月の2日くらいからかな。
"ていねいモレスキン"というブログを書いてから、
各ページにぎっしりと書き込んで、ていねいにつかってたんです。

毎日のことはもちろん、、、、、、、
思い出した子どもの小さかった頃のことや、奥さんとの旅行の話とかも。
ふっとそのときの気持ちや感覚がよみがえったときに、小さめの字でぎっしりと。

そのモレスキンがなくなってしまいました。

翌日気がついてから、同窓会のときに通った道をなぞりました。
お店にも行って聞いてみました。
でも、見つかりませんでした。

もちろん、表紙の裏には電話番号やメールアドレスも書いてます。
一縷の望みにかけて連絡を待ってみましたが、やっぱり連絡はありません。


もしかしたら神様が隠してくれたのかも知れません。

12月はいろいろとあったんです。
だから、少し感情的な言葉も書き綴っていました。
「もういいんじゃない。忘れなさい。」という神様の粋な計らいなのかもしれません。

そう考えるようにしましたが、新しいモレスキンに、筆が進まないのです。
なんか、またなくなってしまうようで怖くて、、、。

正直、モレスキンをなくしてしまうなんて考えたこともなかったし、なくなることがこんなにつらい気持ちになるとは、思ってもみませんでした。

そして、iPhoneにもさっそくパスワードを設定しました。
iPhoneをなくしたら、それこそつらい気持ちだとか言ってる場合じゃなくなりますので、、。


さて、明日から一週間ばかり中国に出張に行ってきます。
それでは。

2 件のコメント:

  1. 藤井さん、何とお声をおかけしたら良いでしょう・・・1冊のモレスキンに色々なことを書くほど、無くなった時にショックです。私も一度置き忘れたことがあるのですが、気づいた瞬間、頭が真っ白になりました。元気を出して下さいね。

    返信削除
  2. YOKOさん、コメントありがとうございます。
    この1週間ほど中国に出張に行ってきて、結構すきま時間がありましたので、意識的にモレスキンに書くようにしてみました。
    すると、ページが進むにつれて"書きたい"という気持ちがまたもどってきました。
    何でも、カンペキにはいかないものです。別に一冊や二冊なくなってもいいじゃない、、、という気持ちになれてきました。
    金メダルがとれなくても参加することに意義があると言われます、オリンピック。
    結果としてなくなったとしても、書くことだけでも意味があるようにも思えます、、モレスキン。

    返信削除