2010年2月20日土曜日

その素直さにあこがれて

やっと読了しました、
すばる3月号の吉田拓郎ロングインタビュー。

昨年、蔭山敬吾さんがブログで「拓郎さんは"メタ認知能力"が高い」ということを書かれていましたが、本当にそれを実感する内容でした。

昨年のツアーパンフレットである「TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE 2009 フォト&ロングインタビュー集」でも同様に思ったんですが、だからこそスッキリしていてブレがなくて、ほんとにシンプルで素直な人なんだなって。

またそこにあこがれてしまうわけです。
整理整頓好きというのも、そこに関係しているのかもしれませんね。^^

さて、吉田拓郎展がやっと大阪へ来てくれます。

FM OSAKA開局40周年記念 ブルボンPresents 吉田拓郎展
TAKURO YOSHIDA ARTIST GALLERY TAKURONICLE 1970 >>> Just now

3/05(金)~3/22(月・祝)
道頓堀・中座くいだおれビル4階「studio ZAZA」で、毎日11:00から20:00まで

コムチャンさんのきまま日記で教えてもらいましたが、なんと平日夜はスペシャルなものが見られるとのこと。
「大画面と迫力のサウンドで、コンサート映像を楽しもう!」という20分程度のライブシアターがあるのですが、平日夜5時~だけは30分のスペシャル編集版が見られるそうです。

いままで、各地で開かれている"展"を遠くからうらやましく見てるばかりでしたが、やっと大阪にやってきてくれたと思ったら、"スペシャル編集版"まで、、、まさに、残りものには福がある、です!

昔、75年のつま恋や79年の篠島のフィルムコンサートを観に行って、スクリーンを見ながら手拍子をしたり、口ずさんだりしてましたが、このライブシアターでもそういう熱い時間がすごせるのでしょうか? とても楽しみです。

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