2010年2月27日土曜日

内燃機関を持つスポーツカー最終形のはじまり

わたくし、「準備は早めに」なタイプなんです。

木曜日に、ホンダのWEBサイトで展示車のある販売店を探したら、神戸市内は一軒もなし。いちばん近そうなので、武庫之荘。

だからわたくし、今日土曜日、久しぶりにエスエス君(Honda CB400SS)を駆って、行ってきました武庫之荘。

迷いながら1時間以上をかけてたどり着いた武庫之荘。
ありました。ありました。シルバーのCR-Z。

発売開始の最初の土曜日の朝。
さぞかしたくさんのひとが見に来てるはずだと。
エスエス君に乗りながら、ずーっと"どうやって写真を撮るか"を心配してました。ブログに使うのに、ひとがごちゃごちゃ写り込んでるのはやっぱりまずいだろうなぁーと。

ホンダカーズに着くと、「あれっ?」 ダーレモイマセン。
まあその分、ゆっくりと触り、ゆっくりと見つめ、ゆっくりと耳をすまし、シルバーのCR-Zを楽しませていただきましたが、、、、。

ネットの画像でも、「相当かっこいいな~」と思っていましたが、実車はもっとかっこいい。^^

特に斜め後ろからがホントにたまりません。
グラマラスなリアフェンダーは、ずっとナデナデしていたいほど、、。

そして、前のエアインテーク。
2007年のモーターショーのモデルでは、より強調されていて、かつての葉巻型のF1マシンを思い出しましたが、この市販モデルでも相当インパクトはあります。

運転席のシートに座って振り返れば、そこにはCR-Xを思い出してしまう光景。ただ、リアが絞られているので、リアウインドの幅は狭く、後ろの見晴らし(?)は悪いです。

そして、後部座席はまんまCR-X。狭くてとてもひとが座るような代物じゃない。でも、それがないよりずーっとましなのは、CR-Xの次にBEATに乗ってはじめて知りました。買った物などをちょっと置くのにいいスペース。

結婚したての頃にBEATに乗っていたのですが、いつも買い物に行くと帰りには奥さんがスーパーの袋を助手席で抱いてないといけないんです。それがかなり不評で、、、。

メーターまわりはちょっと未来的で派手な感じ。
でも、インパネまわりにあまり華が感じられなく、少し残念。

また、エンジンもかけさせてもらいましたが、おとなしいながらも低音が響いて、「スポーツカーだよー」というのははっきりとわかる音に思えました。

ちょうどその販売店の営業の方が車好きで、一時間近く車談義を。
帰りにCR-Zのキーホルダーまでいただいてしまいました。本当にありがとうございました。

その後、武庫之荘から神戸への帰り道に43号線を走っていると、つぎつぎと通り過ぎるホンダカーズにも、あるじゃないですかCR-Z。

結局、木曜日の時点ではまだホンダのWEBサイトには展示車情報が一部しか登録されてなかっただけで、ほとんどの販売店に展示車が置かれているようです。

帰りに4軒の販売店に寄りながら、CR-Zハシゴ。今日のエスエス君の走行距離は70kmを越えました。^^

シルバーを3台と、オレンジと濃いグリーンをそれぞれ1台ずつ見ましたが、その中では僕はオレンジがいちばんすきですね。一番グラマーさが強調される色に思えました。

さて、これが内燃機関を持つスポーツカー最終形のはじまりなのでしょうか。

「ハイブリッドカーは、エコで終わるな。」
ハイブリッドのモーターを燃費の向上だけでなく、スポーツカーが走るためのトルク(力)を向上するためにも使う。

僕にとって最近では「一番ホンダらしい車」と出会えた、うれしい1日となりました。

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