この春、
松岡直也さんの「PLAY 4 YOU」をみに行ったときも、
心からそう思いました。
昨日の神戸の花火も本当にすばらしかったです。
音楽や花火って、その一瞬一瞬なんですよね。
その一瞬が過ぎていけば、消えていくものなんです。
それがあまりにも惜しくて惜しくて。
必死で聴いたり、見つめたりするわけです。
でも、そう考えてみると、 僕たちの時間って、
そんなたいせつな一瞬一瞬の積み重ねかもしれないですね。
花火を見ている子ども達の笑顔も。
今日の見事な夕日の赤も。
みんなその一瞬が過ぎていけば、消えていくもの。
だからこそ、
あんまり時間に追われて、見損なっちゃあまりにももったいない、
消えていくたいせつなものを。
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