2010年3月17日水曜日

はじめての ボブディラン

拓郎ファンのくせして、いままでボブディランを聴いたことがほとんどなかったのです。

「風に吹かれて」くらいでしょうか。

それも、アルバム「Chiristmas」の中で拓郎が歌っているやつです。

ディランはちょうど今来日中で、ライブハウスツアーを行っているそうです。3月11日から月末まで、大阪・名古屋・東京で、計14公演。

驚異的ですね。68歳ですよ。
半月の間、ほぼ毎日のステージ。

大阪のライブに行かれた方々のブログとかを読んでいると、とにかくカッコイイらしい。たまらなくなってCDを借りてきてしまいました。

「MTV Unplugged Live」
カッコイイ。1曲目のTombstone Bluesから。

なんで今まで聴かなかったんだろう、、、

みなさんのライブレポートを読めば読むほど、CDを聴けば聴くほど、行きたくなるけど、大阪は昨日(3/16)まで、、、、。どっちにしても、チケットが入手できないでしょう。

デビューして48年。
レンタル屋さんにも、ディランのCDがいっぱいありました。
まさに宝の山を見つけたような気持ちです。

1枚ずつゆっくりと楽しんでいきたいと思います。
詩人としてノーベル文学賞にノミネートされたくらい詩がいいらしいので、詩もかみしめながら、、。

どっかに詩の和訳ないかな、、、、、

2010年3月16日火曜日

さよならBB会 また逢う日まで

(涙)

「好きなことをやったらえーねん」

その言葉を真に受けて、
「大自己紹介大会」を3ヶ月も続けてから、はやもう2年。



・秋のブログ活用シリーズ
・不況をぶっとばせ飲み会
・同友会を見つめ直す
・悩みの相談室シリーズ
・秋のIT活用(Blog, Twitterなど)
・会社を表現するキーワード創り
・マインドマップを活用しての「同友会とは」

いろんなことをやってきました。
昨晩はその"ラストBB会"。


僕が参加している「兵庫県中小企業家同友会」の西神戸支部Bブロック。
そこでブロック長を2年間務めさせていただきました。

年に7~8回、"ブロック会"という経営の勉強会を開催。
"Bブロック会"だから、「BB会」なんです。

2年間を振り返ってみて一番楽しかったのは、副ブロック長の西端さんとのミーティング。
「つぎのブロック会、なにやろー?」
だいたいは、元町のスタバあたり。
それと、WEB上のマインドマップ。

「なんも思いつかん、、」というところから始めて、
いろんな角度から、いろんな流れから、
思いもよらなかったような「形」ができあがってくる。

組み立てていく醍醐味。
なんせ新しいことがやりたかったんですね。

そんな「自分らの好きなこと」ばっかりやってきたのに、
たくさんの方々にご参加いただきました。

お忙しい中時間を割いて参加してくださるというのは、
まさに「応援」なのだと思います。

Bブロックの会員さん、正副ブロック長仲間、運営委員さん、、
たくさんの方々から「応援」をいただいたことで、
なんとかやり続けることができたのだと思っています。

みなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m

そして、共に戦った(誰と?)Aブロックコンビのセクシー酒屋さん若旦那さん
「すぺしゃるさんくすつー」です。

また逢う日まで。



最後に、西端さん ふぇいちゃん がんしえ にー !

2010年3月11日木曜日

北米西岸邦船大連立

「ONEWORLD」とか「Star Alliance」という名前を耳にしたことがあると思います。これらは航空会社のグループですね。

船会社でも同様のグループ(海運アライアンス)があります。

主なものとしては、

*「CKYHアライアンス」
参加船社= COSCO(コスコ/中国), K-Line(川崎汽船/日本), Yangming(陽明海運/台湾), Hanjin(韓進海運/韓国)

*「グランド・アライアンス(GA)」
参加船社= NYK(日本郵船/日本), Hapag-Lloyd(ハパックロイド/ドイツ), MISC(シンガポール)、OOCL(香港)

*「ザ・ニュー・ワールド・アライアンス(TNWA)」
参加船社= MOL(商船三井/日本), NOL(ネプチューンオリエントラインズ/シンガポール, 傘下にAPL), HYUNDAI(現代商船/韓国)

そのほか独立系(?)として、
*「A.P. モラー・マースク・グループ/デンマーク」 世界最大のコンテナ船社。傘下にSafmarine(南ア)など。
*「MSC/スイス」 第2位。
*「CMA-CGM/フランス」 第3位。傘下にANL(豪州), DELMAS(仏), CNC(台湾)など。
*「Evergreen/台湾」 第4位。


航空会社の場合は、日本の航空会社同士で同じグループには加盟しないし、また共同運行などは行ってはいません。

海運の場合でも、邦船(日本の船会社)同士での提携などはほとんどなかったのですが、とうとう太平洋航路という大動脈で、MOL(商船三井)とK-Line(川崎汽船)の邦船大連立が実現しました。

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アジア・日本からアメリカ西岸向けのサービス
TNWAのJASサービスとCKYHのPSWサービスを統合して、「日本~西岸のシャトルサービス」に。

そのルートは、
神戸(火-水)→名古屋(木)→清水(金)→東京(土)→
→ロサンゼルス(火-日)→オークランド(火-水)→
→東京(月)→神戸

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また、西海岸北部(Seattle, Tacoma, Vancouver)向けでも、
MOL(商船三井)がK-Line(川崎汽船)のPNWサービスへ参加して、やはり共同運航へ。

そのルートは、
厦門(木)→香港(金)→塩田(土)→上海(月-火)→名古屋(木)→東京(金)→
→タコマ(日-水)→バンクーバー(水-木)→
→東京(月-火)→名古屋(水-木)→神戸(金)→→高雄(月)→厦門

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この「大連立」の背景には、日本寄港サービスの減少があるようです。

北米向け航路の日本出し貨物の占有率は、2000年の11%から昨年(2009年)には4.5%まで減少してきました。金融危機以来大きな赤字を抱えている船社にとって、値上げが難しく低水準な運賃、高額な港湾費用など日本があまり魅力のないマーケットになってしまっているのでしょう。

そういう状況のなかで、この大連立は、邦船2社が日本寄港サービスを守るために模索した結果。

ちなみに、日本最大の船社NYK(日本郵船)が参加するGA(グランド・アライアンス)は、"現行体制のまま日本寄港サービスを維持していく"とのこと。やっぱり頼りになるのは、日本の船社なのでしょうか。

でも、一番大事なのは、日本がもっと競争力をつけて再び輸出を増やすことができるようになること。輸出が増えていけば、こちらから頼まなくてもどんどん寄港するようになるはずです。

鳩山さんたのんまっせ。

2010年3月10日水曜日

さよなら「New&Good2」

うちの会社の朝礼には、「New&Good2」というコーナーがあります。

1年と3ヶ月前に「New&Good」を始めました。
途中何があったかは忘れちゃいましたが、いまは「New&Good2」になりました。

前の日にあった「New」で「Good」なことを、それぞれが1分間で発表します。

ルールは3つ。

1,仕事になにかしらの関係のあること
2,ひとり1分厳守
3,パスなし

その目的は、

1,1分間で話をまとめる練習
2,話すことを前もって準備する練習
3,人前で話をする練習
4,ひとの話を聞く練習
5,いいことを見つけたり、いいように考える練習
6,いいことや情報の共有化

でも、なかなか難しいんですよね。
自分の番になっても「えーっと、えーっと」ということもよくあります。
1分間を過ぎちゃってなかなか終わらないこともあります、、。

「表現力」=「伝える力」は、とても大事です。
練習を日常的に繰り返すことで、それを向上させることができたらと思っています。

もうひとつ、僕が大切だと思うのは、ポジティブシンキング。

どんなことが起きても、起きたことはしょうがない。
それをどう受け止め、それに対してどう行動するかがやはりとても大事です。

物事の善し悪しは、その物事自体で決まるのではなく、その「後」で決まる。
つまり「人間万事塞翁が馬」ですね。

「ぜーんぜんいいことなかった」という1日だったとしても、それをいかに「いいこと」に化けさせていくのか。ある意味とても重要な能力なのだと思うのです。

ミラバケッソならぬ「ミラバケッサ(未来に化ける塞翁が馬)」

でも、その「New&Good2」ともあと数日でさよなら。
来週からは新しいコーナーが始まります。^^
なにが始まるかな~

2010年3月8日月曜日

不安になったら すぐジェトロ

最近お客さまに教えていただいたんですが、
世の中にはいろんな詐欺が横行しているようです。

特に「貿易」となれば、遠い国との取引。
相手とも顔をあわせることなく取引をすることも多々あるわけです。

教えていただいたお話では、西アフリカの方からの引き合い。かなり大きな取引の上、"100%前送金"などこちらに全くリスクを感じさせないような内容だったようです。

詐欺のプロですから、心理学とかを駆使して、相手に「信じたい」と思わせるのでしょうね。ジェトロに聞いてみたら「やっぱり詐欺」だったそうです。

貿易のお取引自体について、もしわからないことがあったり、不安に思うことがあれば、一度ジェトロへ相談されるのがいいかもしれません。

電話や窓口での相談が無料で受けられます。




物流の部分につきましては、ぜひうちの会社までお問い合せください。
たとえば「商品の見積書作成に必要な運送コストを知りたい」などなど、お気軽に。


宝くじは、"もっとも効率の悪い投資"とよく言われます。
集めたお金の半分も元締めがとってしまうそうですから。
1枚300円と金額がリスクを小さく感じさせますが、買っても大金があたる確率は非常に低いのだそうです。そりゃまあ、3億円がバンバンあたってたらだーれもまじめに働く人はいなくなっちゃいますよね、、、^^;

知らないひとから声をかけられて、それが宝くじみたいな話だったら要注意です。
宝くじはハズレるだけで済みますが、詐欺はそれだけでは済まないでしょうから、、、。^^


2010年3月7日日曜日

努力家という人

「努力家という人は、ほんとうは困った存在だ。」
曽野綾子さんの言葉がずーっと頭に残っていました。

でも、今日なんとなく霧が晴れてきたような感じです。
彼女は「努力することは悪いことだ」とは言ってないんですね。

「努力家という人」とは、自分でも努力家だと思っているし、他人からもそう思われている人なんだろうと思います。

努力をしていても、常に「まだまだだ」という謙虚な気持ちを持ち、その努力をあからさまにひけらかすことがなければ、決して「他人を低く見ること」もないし、「他人にいやなプレッシャーを与えること」もないはずです。

でも、実際に努力をしているから、たぶん結果はちゃんとついてくる。結果こそが一番正直なのかもしれません。もちろん、それもひけらかす必要はないのです。

他人の目や戯言なんて、自分の何を変えてくれるものでもない。気にする価値もないのでしょう。

逆も同じ。他人のことを陰でとやかく言ったところで、何かを変えることもできない。ただ、嫌な気持ちになるだけです。

自分自身と謙虚に対峙できること、これに尽きるのかも知れません。

2010年3月4日木曜日

できることからコツコツと

昨年末、一通のDMと岩波ジュニア新書がきっかけで出会った"国境なき医師団"。

一通のDMから

うちの会社でも早速寄付をさせていただきました。すると、ご丁寧に「感謝状」が。

そんなに大きな力にはなれないかもしれません。

でも、直接命を救ってられるひとりひとりの医師の方を尊敬しながら、その方々を少しでも応援したい。そんな単純な気持ちから寄付を始めました。

でもほんとは、私たち自身の"仕事をすることの意味"を高めてくれるように思えたからなのかもしれません。

このところ、各地で大きな地震が発生し、たくさんの犠牲者がでています。
そのような中、国境なき医師団はハイチではすでに緊急援助活動を行い、チリでも早速調査団を派遣し、援助ニーズを調査しているようです。

いただいた「感謝状」を時々見つめながら、今年は少しでもより多くの応援ができるようにがんばっていきたいと思っています。

2010年3月3日水曜日

ちょっとした工夫でとても気持ちよく

ずっと長い間、「超」整理手帳を使ってきました。

A4四つ折りというのがとっても便利なんですね。訪問先の資料、勉強会の案内、備忘録、いろんなものをA4に印刷して入れておくことができるんです。

そして、なんと8週間を一望できるスケジュールシート!

でも、あんまりその蛇腹を開かないんですよね。開くのには机にかなりのスペースが必要となるんです。だから、折り畳んだまま使ってて、ほとんどウィークリーの手帳を使ってるのと同じになっちゃってました。

そこで、2010年は「モレスキンマンスリーノートブックラージ」に。パッと見では"使いにくそうなスケジュール帳やなぁ"という印象でしたが、ナガサワ文具でついつい衝動買いしてしまいました。^^

買ってきて、まずすべての土日と祝日には赤ペンで丸印をつけました。
左上の月の英語表記もピンとこないので、赤ペンで「1月」「2月」、、と書き足し。

右端の"Sunday"と"Notes"の間に赤ペンでたてに線を引いて。

右ページ上のスペースには、その月の目標やテーマを。
右端の"Notes"の欄には、その週の目標・テーマや大きめのTO DOを。

そして、シャーペンで予定を書き込んでいくと、なかなかいい感じじゃあーりませんか。
蛇腹を開かない「超」整理手帳に比べて、とっても見晴らしがいい。
ラージなので書き込むスペースも結構あって、いまではかなり気に入っています。

ここ数年いろんな方がお仕着せの手帳を出されてますが、それらとは全く反対で自由度が高く、またちょっとした工夫でとても気持ちよく使えるスケジュール帳じゃないかと。

ただ、まだ「iPhoneのCalenGoo+Googleカレンダー」連合軍とどう共存するかという問題が。繰り返しの予定なんかはGoogleカレンダーの方が便利だし、iPhoneの方が持ち歩きには便利なんですよねー。「ポケットひとつの原則」から考えると、ホントはどちらかにしぼったほうがいいのですが、なかなか思い切れません。^^

税関の厳しいブラジル

「ブラジルは税関が厳しい」

これは、「ブラジルの子どもはサッカーばっかりやっている」というイメージと同様、すっかり定着しているように思います。

うちでもブラジル向けのコンテナ貨物や混載貨物をもう10年近くお取り扱いしていますが、B/L作成時などブラジル向けはとても神経を使います。

たとえばB/L関連でいうと、以下のような注意点があります。

1,B/Lはオリジナルが必要 (サレンダーやWaybillは不可)
2,B/Lは訂正印での訂正不可 (訂正必要時は再発行が必要)
3,B/L上には、CNPJ(納税登録番号)の記載が必要 (Consignee欄に)
4,B/L上には、NCM(商品の関税番号)の記載が必要 (Description欄に)
5,B/L上には、正確なGross Weightの記載が必要

また、Import Licenseが必要な商品の場合、そのI/Lの有効期限などにも注意が必要となります。B/L dateが有効期限より遅れる可能性がある場合は、事前に現地にてI/Lを変更する必要があります。

そのあたりの詳しいことにつきましては、事前に現地のBuyerさまと十分にご確認された上で、ブッキングやShipping Instructionの作成をしていただくようお願いします。


さて、サッカー日本代表。
ワールドカップまであと3ヶ月ちょっと。
この期に及んでまだ"監督の進退問題"が取りざたされるのは「あまりにも、、、」と思うのですが、最近の試合を見ていても大きな不安を感じるのも事実。
俊輔も帰ってきたことですし、今夜のバーレーン戦はぜひがんばって欲しいものです。^^

2010年3月2日火曜日

不思議な手帳 モレスキン

モレスキンにいろんなことを書き出して、もう少ししたら1年になります。

使うほどに不思議な手帳だなぁーと思います。

モレスキンを広げて目の前に置き、右手にペンを持てば、何かしら頭の中に書きたいことが浮かんできます。だから、毎日何回かはモレスキンタイムをとるようにして、頭の中を整理整頓、、。

さて、そのモレスキンの公式ファンサイトである「モレスキナリー」で、私のモレスキンをご紹介いただきました。モレスキンにまつわるいろんなストーリーに触れることができ、大好きなサイトですので、ご紹介いただいてとてもうれしいです。

藤井誠治のモレスキンの奇跡

昨年の11月18日にも一度ご紹介いただきました。

藤井誠治がモレスキンに綴ること


このところ、モレスキン用のペンにはJETSTREAMの0.5青を使用しています。ちょうど、方眼にあわせた大きさの文字が書けるし、字がかすれることもなくしっかりと書けます。

最初のうちは、オレンジ色のLAMYサファリ油性ボールペン(F青)を使っていたのですが、書いていると文字がかすれるんです。普通のコピー用紙とかだとかすれないので、モレスキンの紙との相性があまりよくないのかもしれません。

LAMYサファリの万年筆(F)をブルーブラックのインクで使ってみたこともあるんですが、少し太すぎて、それに裏移りも気になるのでやめました。EFならましなのでしょうか?

JETSTREAMは書き味を含めて一応満足はしているんですが、見た目がなんだかさびしい。モレスキン用のいいペンを探すのがプチマイブーム なう です。

みなさんはモレスキンにどんなペンを使っていますか?