2011年3月29日火曜日

1秒でも早く会いたい

病院に向け車を走らせているとき、懐かしい気持ちを感じました。

「1秒でも早く会いたい」

なんかそわそわして、少し焦っているような気持ち。
昔、彼女に会いに行く時に感じたような気持ち。
もう何十年ぶりでしょうか。

朝6時から出社して、午後3時までにできるだけの仕事をがんばる。
でもなかなか出られなくて、午後4時過ぎ頃から病院に向かう。

救急病室の消灯までの3時間弱を娘と過ごすのが、毎日の大きな目標です。

寝顔を見つめたり、
一緒になぞなぞを考えてみたり、
テレビを見ながらおしゃべりしたり、
少しトランプで遊んでみたり、、、

ほんとは24時間一緒にいてあげたいけど、それはかなわぬこと。

面会が終わり、また会社へ向かうときのさみしさは、
これも長く感じていなかったほどの。

3時間弱でも一緒にいるために、
毎日1分1秒を大切に、精一杯がんばっています。

2011年3月26日土曜日

子どもの脳腫瘍について

2週間ほど前から調子が悪かった10歳の娘が
昨日CT検査を受けました。
その結果、脳に腫瘍があることがわかりました。

すぐに兵庫県立こども病院に入院して、検査を行っています。

突然のことで、本当に驚いていますが、
あらゆる感情をおさえて、ただただ信じて、
できるだけのことをやっていきたいと思っています。

もし、子どもの脳腫瘍や闘病について、
アドバイスや情報をいただける方がいらっしゃいましたら、
メールでご連絡くださいませんでしょうか。

メールアドレスは、 gandeng1226 のあとに@i.softbank.jp です。

どうぞよろしくお願いします。

藤井

2011年3月19日土曜日

海外からも多くの応援

いまだに、とても現実のものとは信じられない気持ちもあります。
被災されたすべての方々に心からお見舞い申し上げます。

アメリカ、台湾、中国、香港、韓国、カナダ、タイ、インドネシア、マレーシア、ブラジル、など
多くのOEC Groupの仲間から電話やメール、メッセンジャーで日本を応援するメッセージをもらいました。

「Our thoughts are with the people of Japan.」
「We pray that everything going on from this incident gets better quickly.」
「We will pray for Japan.」
「Please be save and all our prayers goes out to all people in Japan.」
「I am sure Japan will recover quickly from this because of the people attitude.」
...


私たちも、東北にいらっしゃるお客さまや協力会社の方へお見舞いのメールを入れさせていただきました。直接的に、または間接的に多くの方の無事を確認することができて、安心することができました。


日本赤十字社から義援金口座情報の発表があってから、うちの会社も火曜日にすぐ郵便局から振込をしました。

郵便局から日本赤十字社に寄付する場合、法人で10万円以上を振り込むときには、"社会保険料の支払い領収書"などの法人の存在を証明するもの、そして振込手続きに行く本人の身分を証明できるものが必要となります。これから法人で振込をされる場合はご注意ください。
うちの場合は最初それを知らず、2日に分けて振り込み、2日目にはそれらを準備しました。

また、台湾にあるOEC Group本社からも義援金の送金を受け取りましたが、三菱東京UFJ銀行から送金到着の連絡があった際に「義援金です」と伝えたところ、送金受取手数料がかかりませんでした。
義援金に対しては手数料をとっていないようです。そうすることで、受け取った義援金を100%寄付にまわすことができます。
もし、義援金の送金を受け取った際手数料がかかっているような場合には、ぜひ銀行にご相談ください。


神戸にいる私たちはいままでと同じように日常を過ごすことができています。
私たちにできることは、冷静に、そして今まで以上に精一杯日常をがんばることでしょう。
寄付や献血など、できることをひとつひとつ確実にやっていくことなのでしょう。

海外の多くの人たちも応援してくれています。


がんばろう!日本

日常をいままで以上に精一杯

ハードな一週間でした。

振り返ってみると、
元気にがんばらないといけないはずの神戸にいる僕が、
精神的にも、また肉体的にもかなり疲労していることを実感しました。

決してしかめっ面ではなく、
笑顔で「むっちゃしんどいなぁー」
と言えるくらいの素直さと元気さを取り戻さなければ。

日常をいままで以上に精一杯。


がんばろう!日本