2011年3月19日土曜日

海外からも多くの応援

いまだに、とても現実のものとは信じられない気持ちもあります。
被災されたすべての方々に心からお見舞い申し上げます。

アメリカ、台湾、中国、香港、韓国、カナダ、タイ、インドネシア、マレーシア、ブラジル、など
多くのOEC Groupの仲間から電話やメール、メッセンジャーで日本を応援するメッセージをもらいました。

「Our thoughts are with the people of Japan.」
「We pray that everything going on from this incident gets better quickly.」
「We will pray for Japan.」
「Please be save and all our prayers goes out to all people in Japan.」
「I am sure Japan will recover quickly from this because of the people attitude.」
...


私たちも、東北にいらっしゃるお客さまや協力会社の方へお見舞いのメールを入れさせていただきました。直接的に、または間接的に多くの方の無事を確認することができて、安心することができました。


日本赤十字社から義援金口座情報の発表があってから、うちの会社も火曜日にすぐ郵便局から振込をしました。

郵便局から日本赤十字社に寄付する場合、法人で10万円以上を振り込むときには、"社会保険料の支払い領収書"などの法人の存在を証明するもの、そして振込手続きに行く本人の身分を証明できるものが必要となります。これから法人で振込をされる場合はご注意ください。
うちの場合は最初それを知らず、2日に分けて振り込み、2日目にはそれらを準備しました。

また、台湾にあるOEC Group本社からも義援金の送金を受け取りましたが、三菱東京UFJ銀行から送金到着の連絡があった際に「義援金です」と伝えたところ、送金受取手数料がかかりませんでした。
義援金に対しては手数料をとっていないようです。そうすることで、受け取った義援金を100%寄付にまわすことができます。
もし、義援金の送金を受け取った際手数料がかかっているような場合には、ぜひ銀行にご相談ください。


神戸にいる私たちはいままでと同じように日常を過ごすことができています。
私たちにできることは、冷静に、そして今まで以上に精一杯日常をがんばることでしょう。
寄付や献血など、できることをひとつひとつ確実にやっていくことなのでしょう。

海外の多くの人たちも応援してくれています。


がんばろう!日本

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