2011年3月9日水曜日

コンテナ27万本分の感謝 (2010年度のOEC Groupについて)


OECのGroup Meetingの翌日、
深センの福田シャングリ・ラ ホテルにて、恒例のAnnual Partyが行われました。

多くの船会社の方々にもご参加いただき、OEC深センをはじめ、OEC広州、OEC中山、そしてOEC香港のスタッフたちが、歌やダンスなどを披露する、とても盛大なものとなりました。

「乾杯!」「新年快楽!」のかけ声と共に、ぐいっぐいっと。すっかり飲み過ぎてしまいました。^^;


さて、私たちOEC Groupでは主に、日本を含むアジア全体からアメリカ向けの貨物を取り扱っています。

2010年度、OEC Group全体で
約22万本(TEU)のアメリカ向けのコンテナを取り扱わせていただきました。
アメリカ向けコンテナ取扱量としては、世界のNVOCCの中で「2位」の実績となります。

また、アジア内やアジアから欧州、中南米、中東向け、そして欧米からアジア向けを含め、
OEC Group全体でのコンテナ取扱の総数は、約27万本(TEU)にもなりました。

すべてのお客さまに、27万本分の感謝を。


そして、2010年度の一年間にOEC Japanでは、
日本のお客さま約300社の貿易ビジネスに貢献させていただき、
その取扱量としては、コンテナでは約2500本、約2200件のSHIPMENTとなりました。
また、そのほかお電話やメール、そしてWEBからさまざまなご相談も多数いただくことができました。

OECをご利用いただいたお客さま、お問い合わせをいただいたお客さま、
本当にありがとうございました。


OEC Groupでは、
アジアから北米向けコンテナの取扱いにおいて非常に大きなパワーを持っています。
私たちOEC Japanでも、このパワーをさらに活かしていくことで、
もっともっと日本のお客さまのお役にたてると信じています。

2011年度は、
いまよりもう一歩より積極的な海外とのコミュニケーションを心がけ、
日本からアメリカ向け貨物、アジアからアメリカ向けの三国間貨物、
そしてOEC Groupのネットワークを活かしたアジア内の輸出入貨物において、
もっとお役にたつことができるようがんばっていきたいと思います。

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