2011年5月22日日曜日

子どもの脳腫瘍について 2

励ましていただいたり、
応援していただいたり、
心配していただいたり、
祈っていただいたり、

本当にありがとうございます。

おかげさまで、
一歩一歩ですが治療を進めることができています。

本人はつらいことも多いと思いますが、
それでもとてもがんばっていて、
我が子ながら誇りに思えるほどです。


子どもの脳腫瘍とはとても稀な病気で、
またその種類がとても多いこと、
そして、大人の脳腫瘍とはその治療法も異なることから、
情報はあまり多くないようです。

もし身近な子どもさんが脳腫瘍との診断を受けた場合、
次のホームページをご参考にされてはいかがでしょうか。

日本小児脳腫瘍コンソーシアム

脳外科医澤村先生のホームページ 小児脳腫瘍について

ただ、これらのページもすべての種類の脳腫瘍をカバーしているわけではないでしょうし、
また書かれてからしばらく時間もたっていると思われます。

不安なことや気づいたことがあれば、どんどん先生に積極的に質問をしながら、
進んでいくことがとても大切だと実感しています。

子どもの様子や先生の一言でも、ついつい一喜一憂してしまいます。
自分の役割は、子どもの笑顔と安心をつくることと考えています。
一喜一憂して感情的になってしまってはそれが難しくなります。
こういう時こそ、「知を力に」して闘っていかなければなりません。


晩ご飯の後、一時帰宅していた子どもを病院に連れて行きました。
今晩から用意して、明日から薬での治療を始めます。

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