2011年5月22日日曜日

子どもの脳腫瘍について 2

励ましていただいたり、
応援していただいたり、
心配していただいたり、
祈っていただいたり、

本当にありがとうございます。

おかげさまで、
一歩一歩ですが治療を進めることができています。

本人はつらいことも多いと思いますが、
それでもとてもがんばっていて、
我が子ながら誇りに思えるほどです。


子どもの脳腫瘍とはとても稀な病気で、
またその種類がとても多いこと、
そして、大人の脳腫瘍とはその治療法も異なることから、
情報はあまり多くないようです。

もし身近な子どもさんが脳腫瘍との診断を受けた場合、
次のホームページをご参考にされてはいかがでしょうか。

日本小児脳腫瘍コンソーシアム

脳外科医澤村先生のホームページ 小児脳腫瘍について

ただ、これらのページもすべての種類の脳腫瘍をカバーしているわけではないでしょうし、
また書かれてからしばらく時間もたっていると思われます。

不安なことや気づいたことがあれば、どんどん先生に積極的に質問をしながら、
進んでいくことがとても大切だと実感しています。

子どもの様子や先生の一言でも、ついつい一喜一憂してしまいます。
自分の役割は、子どもの笑顔と安心をつくることと考えています。
一喜一憂して感情的になってしまってはそれが難しくなります。
こういう時こそ、「知を力に」して闘っていかなければなりません。


晩ご飯の後、一時帰宅していた子どもを病院に連れて行きました。
今晩から用意して、明日から薬での治療を始めます。

2011年5月21日土曜日

風が変わる気持ちよさ

ひさしぶりに行ってきました。
エスエス君でいつものコース。

有馬街道を抜けて、呑吐ダムのパーキング。
ぐるーっとまわって、
淡河八幡神社でお願いごと。
淡河の道の駅でブロッコリとアスパラ、椎茸を買って、
うちに帰ってきました。

神戸ですから。
かなりの高低差があるんでしょうね。
走っていくと、風が変わるのを何回も感じます。
それが気持ちいい。


単車に乗っている時間は孤独な時間です。
ヘルメットをかぶってますからね。

でも、いろんなことを考えたり、いろんなことを思い出したり、貴重な時間です。
ミラーに映った空は、残念ながら曇り空でしたが、
それでもこころが晴れるひとときでした。

呑吐ダムのパーキングでは、あこがれの単車たちをジロジロと眺めさせていただきました。
大型の免許、取りにいきたいな、と最近ときどき。

将来の夢のひとつは、奥さんをうしろに乗せてのツーリング、、、、、。
大型だったら乗ってくれるかなぁ、、、。

2011年5月5日木曜日

「風評」とはこわいもんです。コンテナの放射線量証明書発行について。

「風評」とはこわいもんです。
不十分な情報のなかでマジメに考えれば考えるほど、そうなっちゃうのかも。

福島県のお客さんから、"ドレーが工場まで来てくれない"と聞きました。
測定を行い放射線が検出されないようなところでも、だそうです。


船のバランスを取るために船底に積み込む水を「バラスト水」というそうですが、
それについての風評まで出てきました。

中国、インドやオーストラリアの主要港では、
日本で積んだバラスト水を領海に持ち込むのを拒否。
公海上での積み替えを要求しているようです。

東京港などでは4月中旬から海水中の放射能を測定し、
検出されていないことを公表しているそうですが、十分に伝わってないのでしょう。


国土交通省は4月28日から東京港/川崎港/横浜港において、
港湾管理者と共に放射線量の証明書の発行を開始しました。

証明書は、ガイドラインに沿って測定され、基準値以下のコンテナと船舶について発行されます。

※コンテナの放射線量測定ガイドラインの大まかな内容は次の通りです。

[測定者]
港湾管理者もしくは船社など

[測定場所]
コンテナターミナルのゲート部を基本とする

[測定方法] 
トラックヘッドがついているシャーシ上のコンテナは、コンテナの左右側面と後面の3面で
地上1.5メートルの高さで携帯型の測定器をできるだけ近づけて測定。
(ヘッドのないコンテナは、左右前後の4面で。)

[基準値]
"何もない空間の値の3倍"以下

[証明内容]
1,検査日時
2,検査場所
3,コンテナ番号
4,測定者名
5,測定機器名(型式名)
6,ガイドラインに基づいた測定であること
7,測定結果(各測定箇所の最大値と最小値)

[基準値を超過した場合]
1,港湾管理者が定めた場所に当該コンテナを移動
2,モップがけなどで除染
3,再測定で基準値以下なら正常なコンテナと同様に扱う
4,もし再測定でも基準値を超過した場合、関係機関に通報の上、適切な対応を検討

くわしくは、国土交通省のホームページをご確認ください。


※海外からの問い合わせに「大丈夫だよ」と返事するのに使えるかもしれない英文ページ

国土交通省「港湾・空港近辺の放射線測定状況」

東京港湾局「東京港内放射線・放射能測定結果」


東京港湾局では、連休明けから輸出コンテナについて無作為で抽出放射線量検査を行い、その状況を公開していくようです。

国土交通省も含め、もっと英文での情報発信を積極的に行ってくれたら、海外からの問い合わせにももっと明確に答えられるかもしれません。