2015年9月17日木曜日

9/17 SEALDs KANSAIの梅田ヨドバシカメラ前緊急街宣に参加しました

本日(9/17)、SEALDs KANSAIの梅田ヨドバシカメラ前緊急街宣に参加しました。
5分ほど遅刻しましたが、到着してびっくり。
ものすごい熱気です。

今日、戦争法案は参議院の委員会で強行採決されました。
そのこともあり、多くの人が集まりました。
どんどん人が増えて、最終的には3200人くらいの参加とのことでした。
前回の2倍以上となりました。

みんなの危機感がひしひしと感じられます。
コールにも力が入ります。
特に「安倍はやめろ」は声が一段と大きくなります。

9/13(日)には、高校生の娘と、
大阪うつぼ公園からスタートした"戦争法案に反対する関西大行動"に参加しました。
集会のあと、難波まで2万人の御堂筋デモ。
歴史に残るような貴重な体験ができたと思います。

戦争法案は、明日にでも参議院の本会議で強行採決されるかも知れません。
でも、街宣やデモには危機感はあっても悲壮感はありません。

かつての学生運動の敗北感のようなもの、
♫いちご白書をもう一度 の世界はそこにはないのです。

この安保法案やその決められ方に疑問を感じてる人は、
ぜひ一度SEALDsやSADLなどの学生や若い人のスピーチを聴きに行ってみてください。

雪解けのように、また厚い雲から射し込む一筋の光のように、
何かが始まった、という実感を感じられるかもしれません。

中央公聴会の意見陳述でSEALDsのオークダーキ氏はこう言いました。
「私たちは一人一人、個人として声をあげています。不断の努力なくして、この国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。」

昨年の集団的自衛権の閣議決定からの安倍首相による一連のクーデターのようなものは、私たちにこのことを改めて教えてくれました。一旦始まった民主主義はもう止まりません。

明日9/18(金)も梅田で街宣があります。
ぜひ。

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