2016年7月2日土曜日

ボンネビルスピリットくんの1年点検とT120の試乗

今朝、先週体調不良で延期してたボンネビルスピリットくんの1年点検に行ってきました。

預けて帰ろうとすると、「試乗します?」の悪魔のささやき。

今年3月に発売となったTriumphの新型Bonneville T120に乗せていただきました。

まず、質感が高い。
さすが新型です。所有欲が満たされそうです。

エンジンが865ccから1200ccに成長していますが、見た目はそんなに大きくなった感じはしません。
こういうタイプのバイクに必要なエンジンまわりのスカスカ感もかろうじて残されています。かろうじて。

跨がってみると、ん?シートがちょっと高い?
そのためかハンドルが相対的に低く感じます。
エンジンをかけるといい音です。
マフラーを換えてるんじゃないかと思うくらい。でもノーマルです。

走り出すとトルクがすごい。
トルクトルクトルクトルクという感じです。
負け知らずのトルクという感じ。
たぶんホンダのCB1100よりトルクフル。

スロットルをひねりエンジンを回すと、スムーズ。
スピリットくんみたいな二重人格ではなく、低回転から高回転までスムーズ。そしてパワフル。
バイク屋さんのおにいさんが、「峠に行ったら速いですよ」と言ってましたが、ほんとに速いだろうなと思います。

気になったのは、グレーのメーターがまわりを映り込んで見えにくいこと。
あと、ガソリンタンクのキャップに鍵が付いてる!
(旧型は付いてないんです。)
乗りやすく緊張しなくていいのは旧型から変わりません。

点検の帰りにスピリットくんに乗ったら、
あら、あんなにパワフルだと思ってたけど、新型には負けるなぁーと感じました。
でも新型はスムーズすぎて、やっぱり味のある旧型の方がいいよね。
負け惜しみじゃないです、たぶん。

うちのスピリットくんの1年点検は特に問題はありませんでした。
オイルとオイルフィルターを交換。
最近、エンジンの掛かりがわるいかなと思ってたのはバッテリーの問題ではなくて、クランクが360度の関係だそうです。360度だと、始動時のピストンの位置によって回りにくいそうで、こんなもんとのことです。
なるほど。





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