2016年8月18日木曜日

ハヤシライス名誉回復

小学生のころだったか、中学生だったか。
おなかを空かして家に帰ると、「カレーだ!」(^▽^)

そのころはまだハヤシライスもそれほどメジャーじゃなくて、うちの母親もカレーと同じようにニンジンもジャガイモも入れてた。
もしかしたら、単にルーを買い間違えただけだったのかもしれない。

つまりおなかを空かして家に帰って食卓の上を見たらカレー。どれだけの期待が膨らんでいたか、想像に難くない。

で、食べたら「あれっ?」
それが僕のハヤシライスとの出会いでした。
それから、かたくなに「出来損ないのカレー=ハヤシライス」を拒絶してきた僕。

最近、うちの娘が「ハヤシライスを食べたい」と。
で、大人になった僕も食べてみました。

「出来損ないのカレー」ではなく、「洋食屋さんにあるメニュー」として食べてみると、うまいじゃん。
カレーの呪縛から逃れたハヤシライスは、ワインが飲みたくなる大人な味がしました。
これはいいね。

かくして、僕の中でハヤシライスの名誉回復が行われました。


2016年8月15日月曜日

戦後を100年続けるために SEALDs Thx!


「2016年8月15日、戦後71年の節目をもって、SEALDsは解散します。
This Emergency Actuon is over. But the Unfinished Project Must Go On.」
SEALDs TO BE

71年前の今日、戦後が始まった。
その戦後を100年続けるために。
バトンを受け継いで、種をまいて。
今度は僕の番。今度はあなたの番。


本日SEALDsが解散となりました。
昨年8月7日に神戸元町駅前で行われたSEALDs KANSAIの安保法案反対の街宣に行ったのが僕にとって「始まり」でした。
大阪、京都、そして国会前まで。

街宣やデモで語られる彼らの「自分の言葉」は僕を大きく揺さぶりました。
それは、政治的なことだけじゃなく、周りを気にしすぎてた僕に「孤独に思考し、判断し、行動すること」を思い出させてくれました。
傍観者じゃなくて、主人公なんだってことも。
そして、平和や民主主義、人権というものが努力なくして守れないことも。

ありがとう。

たぶん、SEALDsでがんばってくれたみんなも、これからもそれぞれ種をまき続けることでしょう。
もともと団体名のない僕が種をまきつづけるのと同じように。